ゴブリンの要塞
■アイシャ島
演説ゴブリン
エー、いつも偉そうな人間どもに告ぐ。
よくもこれまで、ゴブリンはカスだの雑魚だのとバカにしてくれたな。
われわれは、すごく頭にきてるんだぞ。
だからわれわれは、ゴブリンがいかに強くて
カッコイイかをお前らに証明するため、
ゴブリンのゴブリンによるゴブリンのためのダンジョンを建造した。
名付けて、ゴブリンの要塞だ!
どうだ、クールかつ重厚なネーミングだろう。
フハハハ、ただのダンジョンなどと思うなよ。
今のわれわれには、ゴブリン史上最強の戦士ベック様が
ついているのだからな。
いやいや、ベック様だけではないぞ、厳しい訓練で、
われわれも強くなったのだ。本当だぞ。
オレなんか、昨日もあの地獄の訓練を夢に見て寝小……
オレのことはどうだっていい。
とにかく、ゴブリンはもう雑魚じゃないんだ。
腕に覚えのあるヤツは、かかって来やがれ!
ギッタギタに叩きのめしてやる!!
フハハハハハハハハハハハ……。
*優待入場券所持時
優待入場券とは、いいものを手に入れたな。
ただ、それは1回使えば終わりだから、よく考えて使えよ。
噂好きのおばさん
街の外にゴブリンの要塞ができたんだってさ。
わざわざゴブリンが宣伝しに来たりしてねえ、
いったい何考えてるんだろ。
こんなときにグレゴリーがいてくれたら…。
おや、あんた、グレゴリーを知らないのかい?
伝説のゴブリンハンターだよ。
まあ、知らないのも無理ないか。
ずいぶん前から、行方不明だからねえ。
*優待入場券所持時
優待入場券なんてのがあるのかい?
何だか遊園地みたいだねえ。
マナ
ねえ、あなた冒険者でしょ。
これからゴブリンのダンジョンへ行くなら、
この手紙を“ゴブりん”っていうゴブリンに渡してくれない?
ゴブりんっていうのは、あたしの元ペット。
今はあのゴブリンダンジョンにいるのよ。
あたしは子供だから、行けないじゃない。
ねっ、いいでしょ。
1、はい
ありがと、助かるわ。
引き受けてくれるから教えるんだけど、
この手紙は絶交の手紙。
パパのプレゼントだから飼ってたの。
ほんとはゴブリンなんて、ダサくて大嫌い!
それでも、名前をかわいくしてみたり、おしゃれさせてみたり…。
でも全然ダメ、やっぱりゴブリンはゴブリン。
だから、あのダンジョンに追っ払ったの。
パパとママに逃げちゃったって言ったら、
新しいペットを買ってくれるって。
そういうわけで、戻ってこられると困るのよ。
だからあなたからも、よく言っておいてね。
マナの手紙を入手
2、いいえ
あらあら、何て器が小さいのかしら。
いたいけな子供の頼みも聞けないなんて、
冒険者が聞いてあきれるわ。
いいわよ、他の人に頼むから。
*マナの手紙所持時
あら、まだ手紙を届けてないの?
もしかして、行くのが怖くなったとか?
フンッ、ダメな冒険者ね。
■メンブルム隘地
常勤の門番
*怨恨の耳飾所持時
フンッ、怨恨の耳飾を持ってきたか。
どうやら少しは腕に自信があるようだな。
じゃあ、入るんだな?
1、はい
ならば、さっさと耳飾を寄こせ、のろまッ!
ゴブリンの恐ろしさを思い知るがいい!!
怨恨の耳飾を手渡し、ベロウッド前の郭へ
2、いいえ
臆病者に用はない。さっさと消えろ!!
*優待入場券所持時
ほう、それは優待入場券だな。
うむ、それならば怨恨の耳飾は必要ないぞ。
入場するか?
3、はい
フッ、いい度胸だ。
では、券を渡して通るがよい。
4、いいえ
フッ、怖じ気づいたか。まあ、無理もないな。
覚悟ができたら、また来るがいい。
■ベロウッド
早番の門番(兜ルート)
遅番の門番(ブーメランルート)