ゴブリンの要塞(ブーメランルート)
■ベロウッド
遅番の門番
*パーティを組んでいる場合
先へ進みたいのなら、パーティーを解散しろ。
先へ進む条件は、それだけではないぞ。
各自、ランク6のブーメランを持って来い。
ブーメランマニアで知られるオレ様が調べて、
気に入ったものだったら通してやる。
*ストラス所持時
うーん、オレ様の美的センスからすると
イマイチってところだが、まあいいだろう。
先へ進む覚悟はいいか?
1、はい
じゃあ、そのブーメランをこっちに渡したら、通っていいぞ。
ストラスを手渡し、ベロウッド本丸地下へ
2、いいえ
怖くなったか。フッ、別に恥じる必要はない。
われわれの実力を正しく見極める目があれば、
それが当然の反応だからな。
*優待入場券所持時
優待入場券があるのか。チッ、つまらん。
入場したいのか?
3、はい
そうか。じゃあ券を渡したら、通っていいぞ。
優待入場券を手渡し、ベロウッド本丸地下へ
4、いいえ
臆したか? まあそれも当然だろうな。
何しろわれわれは、精鋭ぞろいだからな。
■ベロウッド本丸地下
ダーレン
ゴブリンの要塞なんて笑って聞いてたけど、
奴らがそう言うのもうなずけるよな。
こりゃあ立派な組織だよ。
何しろ、ここには兵士ばかりじゃなく、
生産活動や商売までやっているんだから。
なあ君、グレゴリーって男を知ってるかい?
ゴブリンハンターと呼ばれていた男なんだが、
ずいぶん前から行方不明になってるんだよ。
そのグレゴリーなんだがね、どうやら、このダンジョンにいるらしいんだよ。
マックリン
我らのリーダーは、人間以上の知恵を持った
それは素晴らしいお方なのだ。
もしベック様がわれわれの前に現れなければ、
ゴブリンは今でも軽く見られていたに違いない。
ベック様は、すごく人間に詳しいお方なのだ。
考え方や振る舞いがゴブリン離れしていて、
人間じゃないかって思うときもあるくらいだ。
クイン
やあ、調子はどうだい? こっちは散々さ。
たかがゴブリンと軽い気持ちだったんだが、とんでもないな。
ゴブリンをここまで鍛え上げるとは、
ベックとかいうリーダーはただ者じゃないぞ。
ここには、元ペットのゴブリンもいるんだ。
人なつこいんで、つい話し込んでしまうよ。
ただ、そういうゴブリンと会った後は、
どうも戦闘をする気にならなくて困るな。
■ベロウッド
ゴブりん
あの、マナちゃんっていう女の子に会ったら、
ゴブりんは元気だよって伝えてくれないかな。
*マナの手紙所持時
エエッ、マナちゃんからボクに手紙だって!
見せて、早く見せてよ。えっ、絶交の手紙?
ハ、ハハ、ハハハ、やっぱりそうか…。
いや、マナちゃんを悪く言わないでください。
仕方ないんです、ペットがゴブリンってことでいじめられてたし、
ボクも弱虫だったから、守ってあげられなかったし…。
そうかぁ、新しいペットが来るのかぁ…。
……あの、忙しいのはわかってますけど、
ボクからもひとつ、お願いしていいですか?
マナちゃんに返したい物があるんですよ。
1、はい
ありがとう。返したい物っていうのは、
マナちゃんから貰ったこのメダルなんだ。
ボクが少しでもかわいく見えるようにって付けてくれたんだけど、
全然変わらなくて…。
マナちゃんがおこづかいで買った物だし、
新しいペットにはきっと似合うだろうから、返してあげたいんだ。
でも頼みっぱなしじゃ悪いよね。
ここまですんなり戻ってこられるように、
この優待入場券を2枚あげるよ。
門番に渡せば、アイテムなしで通れるんだ。
じゃあ、頼むよ。
マナちゃんが喜んでくれるといいんだけど…。
マナの手紙を手渡し、かわいいメダルと優待入場券を二枚入手
2、いいえ
そうですよね。ここへ来るのって、結構大変ですもんね。
マナちゃんの手紙、届けてくれてありがとう。
*かわいいメダル所持時
ボクのメダル、まだ持ってるんですね。
いや、急ぎとかそういうわけじゃないけど……
忘れずに届けてくださいね。
■アイシャ島
マナ
*かわいいメダル所持時
あら、そのメダルは、ゴブりんのじゃない。
あいつが、新しいペットのために返すって?
ふうん……バッカみたい。あたしはもう、
あいつの飼い主じゃないのに……。
ねえ、どうせまたダンジョンに戻るんでしょ。
だったら、ついでに頼まれてくれない?
あたしもあいつに返したいものがあるの。
1、はい
これよ。あいつが作った秘薬。
一度あたしもこっそり付けてみたんだけど、
全然効かないの。効くのはあいつにだけ。
こんなワガママな薬、あっても仕方がないわ。
別に捨てちゃったっていいんだけど、
あそこじゃ毎日生傷が絶えないだろうから、
ちょうどいいんじゃない。
じゃ、頼んだわよ。
かわいいメダルを手渡し、ゴブりんの秘薬を入手
2、いいえ
そう、別にいいわ。これであいつとは縁切り。
あ〜すっきりした。でも、メダルは返してよ。
かわいいメダルを手渡す
*ゴブりんの秘薬所持時
引き受けたんならぐずぐずしないで、
早くその秘薬を届けなさいよ。
■ベロウッド
ゴブりん
*ゴブりんの秘薬所持時
へえ、マナちゃんからボクにまた届け物?
アッ、ボクの秘薬! へへッ、うれしいなあ。
マナちゃんは口ではきついことを言うけど、
本当は優しい子なんだよ。
何かお礼がしたいなあ……。あっ、そうだ!
あのう、もう一度届け物を頼んでいいですか?
優待入場券はもうなくなっちゃったから、
ここでの用事が済んだらでいいんだけど…。
1、はい
うわあ、うれしいなあ、ありがとう。
これなんだけど、ボクが作ったオカリナ。
新しいペットが来るまでの退屈しのぎに。
マナちゃんは楽器がすごく好きだから。
出来はよくないけど、とにかく頼むよ。
ゴブりんの秘薬を手渡し、ゴブりんのオカリナを入手
2、いいえ
そうだよね。いくら何でも図々しいよね。
秘薬、届けてくれてありがとう。
ゴブりんの秘薬を手渡す。
*ゴブりんのオカリナ所持時
ボクのオカリナを持ってるってことは、
まだ用事が済んでないんですね。
いや、別にいいんです。急ぎじゃないですから。
■アイシャ島
マナ
*ゴブりんのオカリナ所持時
あんた、また来たの?
今度は何よ、あいつが作ったオカリナ?
退屈しないようにって…バッカじゃないの!
楽器なんて、いくらでも買ってもらえるわよ。
それに何それ、ひっどい出来ッ!
あちこちゆがんで、まるであいつみたい。
ここなんて、変な傷が…ん、傷じゃない。何?
…マ・ナ……何よ、何よ、キッタナイ字!
えっ、ダンジョンは暗いから仕方がない?
…わかってるわよ。あたしが言いたいのは、
余計なことするなってことよ。
こんな、こんな余計なこと……。
ったくバカなんだから。ゴブりんのバカ…。
ねえあんた、また頼みたいんだけど、聞いてくれるわよね?
1、はい
このハーモニカをゴブりんに渡してきて。
それで、こう言うのよ。
『あんたみたいなバカ、野放しにできない。
だからもし、これが吹けるようになったら、
その芸に免じて、また置いてあげる』ってね。
ほら、優待入場券も2枚あげるわよ。
さっさと行ってきなさい!
ゴブりんのオカリナを手渡し、マナのハーモニカと優待入場券を二枚入手
2、いいえ
あっそう、あんたの性格、ゴブりん以下ね。
他の人に頼むから、オカリナを置いて、さっさと消えてちょうだい!
ゴブりんのオカリナを手渡す。
*マナのハーモニカ所持時
何やってるのよ、あたしは急いでるの。
一刻も早くハーモニカを届けなさい!
■ベロウッド
ゴブりん
*マナのハーモニカ所持時
そのハーモニカは、マナちゃんのだよね?
エッ、このハーモニカがうまく吹けたら、
帰ってもいいって、マナちゃんが?
グスッ! やっぱりマナちゃんは優しい子だ。
だってこれ、唯一のボクの特技なんですよ。
ハハ、そうかあ、帰れるんだ、うれしいなあ。
うーん、すぐに帰りたいけど、でも………。
でもボク、もう少しここに残ることにするよ。
ここで訓練してもっともっと強くなって、
今度はマナちゃんを守れるペットになるんだ。
もうマナちゃんがイヤな思いをしないように。
よーし、がんばるぞ!!
君にはいろいろと面倒をかけちゃったから、
この特別優待パスBをあげるよ。
それを持ってると、3回だけだけど、
2番目の門番がフリーパスになるんだ。
じゃあ、本当にありがとう。
マナのハーモニカを手渡し、特別優待パスBを入手
*特別優待パス所持時
やあ、また会ったね。
1日も早くマナちゃんのとこへ帰れるように、
ボクはがんばってるよ。えっ、進歩?
うーん、進歩はあんまりないみたいだけどね。
ベック
よくぞここまでやって来た。
私がゴブリンのリーダー、ベックだ。
人間? いや、私はゴブリン、骨の髄までね。
君たちの闘志が、私をこの姿に変えたのだよ。
それに対しては礼を言おう。ありがとう。
さて、前置きが長くなると興ざめだ、
そろそろ戦闘開始といこうではないか。行くぞ、ハッ!!
戦闘突入
*戦闘開始時
さて、楽しませてもらおうか
*召還時
ええい!つかえんやつらだ!
*使用スキル不明
この攻撃、受けきれるかな
*使用スキル不明
そろそろ本気でいくぞ!
*撃破時
次は、負けんぞ!
ゴブリン軍曹
*攻撃時
どや!
*逃亡時
あとは、まかせたで〜
*撃破時
あかんやん
ゴブリン大尉
*条件不明
さすが先生!やつら、びびってますわ!
*条件不明
さすが先生!かなり効いてますで!
*ヒール使用時
先生!お疲れさまです!
ゴブリン少佐
*攻撃時
そこだ!
*撃破時
まだ終わらんよ
ゴブリン伍長
*戒驕戒躁使用時A
オラの実力みせてやるダー
*戒驕戒躁使用時B
なかまのかたきズラ!
ゴブリン上等兵
*逃亡時
ひー、お助けー
■戦闘終了後
ベック
フッ、リーダーが人間の姿をしていたんで、驚いただろう。
そう、ゴブリンのリーダーは人間、いや、元人間と言うべきかな。
私の本当の名は、ベックではなくグレゴリー。
ゴブリンハンターという異名を鼻にかけ、
無意味な狩りを繰り返していた愚か者さ。
増長して彼らを狩り続け、恨まれ、恨まれ、さらに恨まれ、
ついに強力な呪いをかけられてゴブリンに姿を変えられてしまったのだ。
人間と戦うときだけは、元の姿に戻るがね。
この皮肉、よほど深く恨まれたのだろう。
だから私は、その罪滅ぼしがしたいと思った。
それがこの要塞だ。
私はゴブリンの強さを世に知らしめることで、
彼らの地位向上を目指したのだ。
……いや、それは違うかもしれないな。
身勝手な私のことだ、これを利用して、
一時的にでも元の姿に戻りたかったのだろう。
まあ、今となってはどちらでもいい……。
え、ブーメランを集める理由?
それは…気がついたら、そう決めていたんだ。
たぶん、私を倒し、この呪いをかけた者が
凄腕のブーメラン使いだったからだろう。
あいつは本当に恐ろしい奴だった。
……ウ………ムムッ……クッ…ど、どうやら、
ゴブリンに戻る時が来たようだ。
では、さらば!
■アイシャ島
演説ゴブリン
*特別優待パスB所持時
ほほう、それは特別優待パスだな。
なかなか便利だが、使えるのは3回だけだ。
注意しろよ。
噂好きなおばさん
*特別優待パスB所持時
優待パスだなんて…。
あそこが通うほど楽しいところだとは、
あたしにはとうてい思えないけどねえ。
まさかあんた、ゴブリンハンターなのかい?
マナ
*特別優待パスB所持時
フン、新しいペットの話はお流れにしたわ。
別にゴブりんを待ってるわけじゃないわよ。
オカリナの練習で忙しいの。