黒と白の祭壇

−参加条件−
アッカス撃破、審眼所持


■地下水脈
ケイオスウィスプ
 炎の封印に干渉した者でないのなら
 この先を知る必要はない。去れ。
*パーティを組んでいる場合
 話をしたいのならば一人ずつだ。
*黒or白の記憶所持時
 この先に進むならば祭壇の記憶は一度捨てる必要がありそうだ。
*アッカス撃破済みの場合
 炎の封印に干渉した者よ…。
 必ず現れると思っておったわ。
 お前には己の立場を定める覚悟があるのか?
「はい」選択で深淵入り口へ


■黒の祭壇
龍の使い(赤)
 Dav Jlaxd Kaul Fc
 KI A`glan
 L`svs Jsys Nq`y

 龍の思念が伝わってくる。何を伝えたかったのかはまったく理解できなかったが、
 この龍は北の方向をしきりに指し示しているように見える。

壁画
 瞳の部分が欠けた大きな眼が印象的な壁画がある。
 じっと見ているとまるで何もかも見透かされたような気分だ。
 人には、こんな見つめ方ができるのだろうか?
 確かに、言葉は伝達の手段の一つでしかない。
 何とか龍と通じ合う力を手にいれられないだろうか。
*審眼所持時メッセージ追加
 審眼が壁画に共鳴したかのように輝き始めた。なんということだろう、
 審眼を壁画の瞳にはめ込んだ途端に壁画のペンダントは実物になって床に落ちた。
 ペンダントの宝石は言葉では表現できないような、まるで吸い込まれるような美しさだ。
審眼を手渡し龍の使いと戦闘突入
*サッピフィルス所持時
 この壁画に込められていたものは一体何だったのだろうか。

龍の使い(白)
*戦闘開始時
 Tur Lys Wlem`q Khal Sor Vilax... Nijel Qur`l!
*一段階目
 Tur 知る Wlem`q Khal Sor Vilax... 危険な Qur`l!
*二段階目
 Tur 知る Wlem`q 人 Sor 生きるもの... 危険な Qur`l!
*三段階目
 人の子は知ってはいけない… これは危険な視点なのです!
戦闘終了後サッピフィルス入手

龍の使い(赤)
*サッピフィルス所持時
 開くもの…。我らを呼び覚ますもの…。
 お前が手にしたその宝石は、世界を司る何かを探究する心の証。観念を定める証だ。
 今こうして互いに意志を伝え合うことができているのもその力のおかげよ。

 壁画に込められた真実…。お前はそれを完全に理解したわけではあるまい。
 だがあの絵に何かを感じ、失われた瞳に最も近いものを与えるとは…
 思っていたよりも見どころがあるようだな。
 
 …途中…邪魔が入ったであろう。あれは我らとは異なる観念を持つ龍ども……。
 氷雪の門に自らの身を引いた連中よ。まぁ…今は深く知る必要もなかろう。
 …だがしかし、我らと同じくあの手の者も目を覚まし始めているとはな。
 
 お前があの手の者どもにも興味があるというのならば氷雪の門を訪ねればよい。
 だが壁画の真実を探求したいのであれば、それは無駄な時間であるとも教えておこう。
 いずれにせよ…お前の存在は我らの争いに再び火を灯した。

   フフ…案ずるな。いずれの門も行き着く先は変わらぬ。
 ただ違いがあるとするのなら…。
 今この時、素のままのお前の直感がどちらに傾いているか…その一点のみよ。
 
 お前の干渉を受けつつあるこの門の招きを受けるか?
1、はい(黒の記憶)
 そうか…承知した。お前の干渉により、いま徐々にこの門は開かれつつある……。
 …旅立ちの準備をしてくるがよい。
 …この祭壇の記憶がお前を再びここへ招くことだろう。
黒の記憶を入手後、リセリア城地下召喚の間へワープ
2、いいえ(白の記憶)