ヤマモモ虐殺ルート


■はいを選択した場合の続き
シキミ
 …そうですか……しかし、シュシュのメンバーでないあなたが、
 何を言ったところでメンバーは信じやしないです。
 僕は今までシュシュのため骨身を削って働いてきたんですから。
 僕は誰よりシュシュのことを考えているんです!
シキミの依頼書を手渡す。フラグCが立つ

*フラグCを立てた後
 部外者のあなたが何を言っても無駄ですよ。


■リバイブガーデン(昼)
マラカシ
*フラグCを立てた後
 そうだべか…そんなことがあっただべか…あんたのことを疑う気はないべが、
 シキミのことも同じくらい疑えないべ。ルオ商会の人間が関係してるのかもしらねーべな。
 どっちにしても、一度みんなで話し合う必要があるべ。
フラグDが立つ
*シキミの依頼書所持時orフラグDを立てた後
 おらは難しい事はわがんねぇ〜からな〜〜 シキミの事も、お前さん事も信用する。
 今はそれしかいえないべ!


■リバイブガーデン(夜)
研究棟の扉
*フラグDを立てた後
 「シキミはん…あんたがしょーもない田舎山賊に、仕事を任せるからこんな事になりますのや!
  そやから最初から、わしに任せといてくれたら良かったんですわ。
  雇うんやったら、わしのようにプロを雇わんとあきまへんわ。
  なんかあったらあかんから、わしらの事調べてるアホと、田舎山賊には消えてもらいますわ…」
フラグEが立つ
*フラグEを立てた後
 大変な事を聞いてしまった……


■ヤマモモ隠れ家
シシガシラ
*フラグEを立てた後
 ぐはっ!…仲間は…みんなやられちまったみたいだぜ〜
 急に男が入って来たと思ったら一瞬で全員やられちまった…色の黒い短髪の男だ…
 お前のことも捜してたぜ…気を付けろ…ぐはっ!

 俺も…もう長くない…苗木を荒らしたりするから…罰があたったのかもしれね〜な…
 そうだもし良かったら、この種を育ててはくれないか…プラントを荒らした、
 せめてもの罪滅ぼしだ…

 グハッ!
形見の種を入手し、深緑の山道入り口へワープ
*アイテム欄に空きがない場合に追加
 俺の形見が受け取れね〜のかよ…頼むぜ〜
 拳を交えたなかじゃね〜か


■リバイブガーデン(昼)
研究棟の扉
*形見の種所持時(昼夜問わず)
 誰もいないようだ。

マラカシ
*形見の種所持時
 ……おらの知らん間に、そんな事があったのか…
 ……………………
 うおぉ〜〜〜〜!!

 ルオ商会っ!!もーーー許さんべ!シキミにちゃんとした話を聞いて、
 今からムールムールに話をつけてやる!!
種保管庫へ


■種保管庫
ムールムール
 急に呼び出してなんですのん?マラカシはん話があるならはよ済ましてもらえまっか!
 わては忙しいやで…

無限刀のエッジ
 今からの話の流れ次第では、貴様と戦うことになるかもしれんな。
 あの時、扉の外で話を聞いてたのはお前さんだったようだな。

マラカシ
 ム〜ルム〜ルッ!!!今までの話は全部聞いたべ!
 今ここで話をつけようじゃないべか!!

シキミ
 まず、マラカシさん…あなたを裏切るようなことをしてしまって、本当にすいませんでした。
 そして、ムールムールさん、これからはどんなに脅されても、絶滅危険品種を間引いたり、
 ルオ商会にお渡しすることはできません。今までのお金返せと言うのなら、
 少しづつですがお返しします。だから金輪際シュシュには手を出さないでいただきたい。

マラカシ
 「よく言ったべ!シキミ!今までの事は水に流すべ!
  これからもシュシュのためにがんばってけろ!」

ムールムール
 「何がよー言うたじゃ!アホ言うな!ルオ商会を敵に回したらどうなるか
  わかっとるやろ!」

シキミ
 「……………………」

マラカシ
 「やかましいべ!おら達が知った以上お前達の好きにはさせないべ!
  シキミだけに負担は掛けさせんべ!おらも一緒に戦うべ!!」

ムールムール
 「アホか!お前一人増えたぐらいの人数やったら、今すぐに殺すぐらい簡単なんじゃ!」

マラカシ
 「好きにするがいいべ!しかし、おら達が死んだらここにある植物を
  育てる人間がいなくなるべ!」

シキミ
 「あなた達に育てられる植物はないです!」

ムールムール
 「関係あらへん!こうなったらルオ商会の看板の問題や!
  ここにある植物全部焼き払い、ここにおる人間皆殺しじゃっ!!」

マラカシ
 「好きにするがいいべ!もし焼かれたとしても、おら達はまたどこかで
  新しいリバイブガーデンを作る!」

ムールムール
 「お前は殺す言うてるやろが!エッジ!やってまえ!!」

エッジ
 「…ムールムールさんここは引きましょう。ここで彼らを殺すのは簡単だが、
  弱いくせに植物のために熱くなってる彼らを見てたらテンション上がりませんわ。」

ムールムール
 「なんやと!高い金はらって雇ってんねんぞ!お前プロやろ!」

エッジ
 「プロやから仕事選ぶんですわ。」

マラカシ
 「ざま〜ないべ!情熱の勝利だべ!」

ムールムール
 「あかん、切り札無くなってもた。仕切りなおしやっ!!」

 「しゃーないの!ここは引き下がったる!お前達ルオ商会はこんなにあまくないで!
  よう憶えとけや!」

マラカシ
 「おとといきやがれだべ!!」

シキミ
 「何が来ようが、シュシュは負けませんよ。踏まれても踏まれても、
  また生えてくる雑草のようにね。」
場面が切り替わる


■リバイブガーデン
マラカシ
 ありがとうだべあんたには、なんてお礼を言ったらいいかわからんべ!
 本当にありがとうだべ!
*リーフポッド所持時
 そのリーフポットは、ちゃんと世話をしないと枯れてしまうべよ。
 商売するわけではねーべが、種保管庫で売っている、土に栄養や、
 水に栄養をつかうと、スクスク育つべよ。

シキミ
 ありがとうございました。私のせいで沢山の人に迷惑を掛けてしまいました。
 特にヤマモモ山賊団には取り返しのつかない事をしてしまいました。
 シシガシラさんの形見の種ですが。この植木鉢に植えさせていただきました。
 枯らさないように育ててくださいね。
形見の種を手渡し、リーフポットを入手
*アイテム欄に空きがない場合に追加
 持ち物が一杯のようですね。
 どうしてもお礼がしたいので、なんとか持てるようにしていただけますか?