ホテル

参加条件…LV15以上。


■ファンブルグのホテル前
ラッシー
 わしゃ、もう二度とこんなホテルは泊まらんぞ。

アザル
 おばあちゃん、大丈夫!?落ち着いて!

ラッシー
 あぁ、恐ろしかった!このホテルは幽霊屋敷じゃ!

アザル
 このホテル、確かに前から変な噂があるのよね…。

ラッシー
 私ゃこれから解呪士の先生に診てもらいに、大聖堂まで行ってくるよ。
 体が心配だからね。


■ファンブルグのホテル裏手
キール
 ここらへん、不気味だね…。

アサキ
 ここらへんは昔墓地だったんだぞ〜〜。怖いだろ〜〜。

 早く帰って勉強しないと、お化けが来るぞ〜〜。

キール
 今、あそこに変な影が見えたよ!


■ホテル
ホテルオーナー
 …客、いないだろ?早いうちになんとかしないと、経営が危ないんだ。
 やっぱりこの土地が悪かったか…。
*Lv15以上の場合
 見てくれよ、このホテルのありさまを。ちっとも客足が近づかないんだ。
 今じゃ変な噂まで流れるようになって、人も寄り付かなくなっちまった。
 このままではこのホテルは潰れてしまう…。そうだ、あんた、なんとか
 この経営不審の原因を調査してくれないか?
1、はい
 そうか、助かるよ。それじゃ、これが依頼状だ。
 これを持ってる者は裏手の勝手口からでも通れるように、
 うちの従業員に話はつけておくよ。それじゃあ、調査の方は
 よろしく頼んだよ。
調査依頼状を入手
2、いいえ
 そうか、変な噂もあるし、誰でも尻込みするってものだ。
 まあ、無理に頼めないからな。勇気のある他の者に頼むとしよう。
*調査依頼状所持時
 その依頼状を持っていれば、裏手の勝手口からでも入れるように
 従業員に言っておくから、安心して調査に専念してくれ。

総支配人
 当ホテルへようこそ。お泊りですか?…えー、失礼ですが
 ご予約はされていますか?お客様のお名前は台帳にはないようですが…。


■ホテル二階
カネコ
 今日セラルカから出て来たんだけど、ファンブルグのホテルって、
 意外とお客も従業員も少ないんだね…。

 ここ、本当に寂しいホテルね。そのせいかしら?何か悪寒がするよ。
 ここより一階の方が顕著だったけど…。

 あ、あれ?…今、何か変な影が見えたような気がするよ!
 …私、ここ泊まるのやめようかなぁ。

不気味な気配(座標7 4)
 私の還る場所が…

 さ、さむい…火が欲しい…

 …火をつけてくれ。体が寒い…

不気味な気配(座標28 15)
 私の還る場所が…

 ぬくもりが…なくなってしまった…!

 寂しい、寂しい…


■ホテル勝手口
 勝手口からホテルに入りますか?
「はい」選択でホテル内へ


■ホテル(勝手口から入った場合)
総支配人
 へ、変だな…か、体が動かない…。ブルブル!さ、寒い……
 た、頼む。この火打石で暖炉に火を入れてくれないか…。
1、はい
調査依頼状を手渡し、火打石?を入手
2、いいえ
 うぅ…… ん…。
*火打石or火打石?を所持時
 は、早く暖炉に火を…。
*火打石or火打石?を捨てた場合
 へ、変だな…か、体が動かない…。ブルブル!さ、寒い……
 た、頼む。この火打石で暖炉に火を入れてくれないか…。
火打石(鑑定済み)を入手

使い魔技屋モンプ
 何でこんなに寒いんだろ?あんた、支配人さん見なかったかい?
 もし見かけたら、あんたからも暖炉に火を入れるように頼んでくれないか?
*火打石or火打石?所持時
 は、早く暖炉に火を…。

暖炉
 火打石で暖炉に火を付けますか?
1、はい
 暖炉の底がゆるくなって抜けそうだ。底を踏み抜いて、
 暖炉の下を調査しますか?
再度「はい」選択で火打石を使用し、暖炉の地下へ
2、いいえ
 暖炉の底の床がゆるくなっているようだ。


■暖炉の底地下
探偵のアポロ
 ほう、あんたもオーナーに頼まれて調査中か…?
 実は俺もそうさ。しかしイカれてるな、まさか、ホテルの下に
 こんな迷宮が眠ってるとはな。ところであんた、このホテルに
 ついてどこまで分かったんだ?全部知ってるなら、こんなとこには
 来てないはずだ。ほとんど事情も分からずここまで来ちまったんだろ?

 まあいい、俺の調査の具合を教えてやるよ。俺はもうこの仕事は
 降りるつもりだ。ここから生きて帰れる保障なんてどこにもないがな…。
 お前も俺の話を聞いたら、帰りたくなるかもな。…まず、このホテルの
 オーナーの野郎、かなりの腹黒だ。もともとこの土地、ホテルが建つ前は
 墓場だったらしい。墓場と言っても、実際は大昔の大戦で戦死した騎士達の
 英霊を弔うための「祠」ってとこだな。

 祠の管理は大聖堂と王室がしていたんだが、丁度3年ほど前から、
 そこらへんの責任を放棄しちまった。まぁ、いつの時代のものか分からない
 墓を、いつまでも管理するってわけにもいかないからな。
 大聖堂と王室はもう祠の管理はしたくなかったんだろうな。そんな折に
 オーナーは盛んに賄賂を送って、この土地を買っちまったのさ。
 当時、祠の取り潰しに反対する者もいたが、ホテルが建ってしまった後は、
 時間と共にその運動も下火になっているみたいだ。

 つまり、この地下洞窟はおそらく、埋め立てられた昔の祠だと思う。
 ホテルに漂う不気味な気配は、きっと元々はこの祠で眠っていた者達だろう。
 祠が壊されたことで、無理に起こされてしまったんじゃないか?。
 俺は恐ろしい。きっとその中には、祠が壊されたことで怒り狂って
 いるものもいるだろう。このホテルに関わる者を呪い殺そうとして
 いるんじゃないか…。

 とりあえずはこの祠に入ってみたものの、俺の本能はヤバイと
 ビンビン感じてる。お前も命がある内に気をつけた方がいいぞ!
 じゃ、俺はもう行くぜ…。あばよ!


■朽ち果てた祠
朽ち果てた騎士(中央)
話しかけると戦闘突入
*戦闘開始時
 我らを永き眠りより覚ましたのはキサマか…
*朽ち果てた騎士(中央)撃破時
 ひ、光が…

朽ち果てた騎士(左)
 ……

 魂が見えるぞ…隠しても無駄だ……

 とりつくろったところで所詮そんなものだ…
*朽ち果てた騎士(左)撃破時
 肉体は滅びようとも、我が信念と国家への忠誠は決して薄れんッ!

朽ち果てた騎士(右)
 ……

 何故我々を眠りから覚ました…

 貴公にこの苦しみが分かるか…永遠に死につづけるこの感覚が……
*通常攻撃時A
 いざッ!
*通常攻撃時B
 ……
*虚襲慄心時A
 貴公の命ごと飲み込んでくれるわッ!
*虚襲慄心時B
 グ・ガ…、カ……、渇くッ!
*朽ち果てた騎士(右)撃破時A
 我らの眠りを妨げる者には、逃れられぬ災いが降りかかろう…。
*朽ち果てた騎士(右)撃破時B
 ウ…ア……
戦闘終了後、呪われた首飾り入手。ホテル1階へワープ


■ホテル(朽ち果てた騎士撃破後)
ホテルオーナー
*呪われた首飾り所持時
 …そうか、このホテルの地下でそんなことが…。
 確かにこのホテルを建てる時に古い祠を取り壊した覚えがある。
 今から考えればとても罰当たりなことをしてしまった。

 私はこのホテルの側に新しい祠を建てて、英霊を祭ろうと思う。
 それくらいしか私にはできないが、せめてもの罪滅ぼしになればいいが…。
 …そうだ、祠の騎士が持っていたという、その首飾りも一緒に供養しよう。
 いい案だと思わないか?
1、はい
呪われた首飾りを手渡し、ホテル宿泊券?を入手
 それではこの首飾りはこちらに預かっておこう。
 で、今回の調査の礼をしたいんだが、こんなものしか用意できなかったんだ。
 窮状を察して受け取ってくれると嬉しい。
2、いいえ
 うん。では気が変わったらいつでも来てくれ。
*ホテル宿泊券?所持時
 あんたはこのホテルの恩人だからな、いつでも遊びに来てくれよ。
 1番いい部屋を空けてまってるからな。
*失魂の首飾り所持時
 調査の方は進んだかね?早いとこ調べてもらわないと困るよ。
 とりあえず報告だけでもしてくれないか?

総支配人
*ホテル宿泊券?所持時
 (キャラクター名)様なら、一年中フリーパスですよ。
 とっておきの部屋を用意しております。お二階へどうぞ!


■大聖堂二階
科学者オーツキ
 君は呪いなんてものが現実に存在すると思っているのかい?
 その証拠を示してくれよ。
*ホテル宿泊券?所持時
 それは霊現象が起きるということで今噂になっている、
 あのホテルの宿泊券!是非一度調査してみたいと思っていたのです。
 その券、私の手持ちの素材アイテムと交換して頂けませんか? 1、はい
 ありがとうございます!これで霊現象と呼ばれるものが、
 全てプラズマで説明できることを証明してみせますよ!
麻20個を入手
2、いいえ
 うーん、そんなこと言わずにお願いしますよ。
 私の研究の成果を確かめる絶好のチャンスなんです。

解呪士ディゼヌ
 呪いは実在する!今まで私は、あらゆるアイテムにかけられた
 呪いを解いてきたのだ!
*呪われた首飾り所持時
 その呪われた首飾りを私にお任せくだされば、たちどころに
 解呪してさしあげよう。費用として 100G 頂くことになるが、
 それでもよいかな?
1、はい
 むむ!む!なんと強力な呪いじゃ!!…ふう。ほれ、不完全ながら
 呪いが解けましたぞ。残念ながら、私の力ではここまでが精一杯のようだ。
呪われた首飾りと100Gを手渡し、ネックレス?を入手
2、いいえ
 それは残念。お見受けしたところ、非常に古い首飾りのようだが、
 強力な呪いがかかっておるな。気をつけなさった方がよろしいぞ。

*失魂の首飾りorネックレス?所持時
 その騎士の首飾りの製法は、ファンブルグの歴史が
 まだ浅い頃の様式に似てますな。