開くもの

ガーズラウンド入場条件の一つ。
−参加条件−
戦闘系…神獣スレイプニルを撃破している事。
生産系…熟練以上である事。(スレイプニル撃破は不要)

注…禊(みそぎ)と読む


■セレーネ(ジェノーバ北)
 ここを通ることができるのは我々アステリアの神官か、開くものの試練をうけたもののみです。

 もしあなたが開くものとしてこの世の災いに抗う意志があるのならば、神殿にいるロデリック様にお会いしてください。
「はい」を選択
 参道の道中にはまだ魔物が巣食っております。どうかお気をつけください。


■アステリア神殿
アステリア神官
 ようこそアステリアへ
 アステリアの名は、霊峰アステラスから銘々されました
 ロデリック様が中でお待ちです


■大広間
説明好きのハンク
 やあやあ、またお会いしましたね。
1、あんたなんでここにいるの?
 探偵、しかも敏腕ともなれば如何様な場所にも現れるもの。ところで、
 あなたはなぜここに?おっと!まった!なるほど、あなたは隠れ神官ですな?
 いやいや、どんな言い訳をしてもこの灰色の脳細胞に嘘はつけませんよ。
 その猜疑心に満ちた眼差しを見れば容易に想像がつく。しかし私をどうにかしようなどと
 思わないほうがいい。このアステリアの秘密、今度こそ持ち帰らせてもらいますよ。
2、あんたなにもん?
 私は超敏腕探偵ハンク。この世の事件を解決するために生を受けたもの。
 偶然の中に必然あり!ふはははは!
3、アステリアの秘密って?
 ……さて?なんのことかな

アステリア神官
 これらはアルゼ十二神のうちの三女神の像です

 左がフィニア、右がエレノア、そして中央がカレンです

 時をつかさどる女神たちですよ

ロデリック司祭
 ほほう、ここまで来たということは、それなりの覚悟を持って参られたわけだな。
 よろしい、ではすべての説明をする前に、最後の試練を受けて頂こう。よろしいかな?
1、はい
 期待通りの若者だな。では行きたまえ。
聖餐の間へ
2、いいえ
 ふむ、私の眼鏡違いであったかな。よかろう、では帰りたまえ。
*アッカス撃破済みの場合
 おお、開くものよ。聞けばアッカスへ参ったそうだな。残念な結果ではあったが、
 さすが私が見込んだ通りの若者だ。ブルメイル総大司祭様は左手奥の部屋におられるが、
 おそらく今お会いしてもこの先のことはわかるまい。それとも再び禊の試練に向かうというのか?
1、はい
 そう望むのであれば止めはしない。行くがよい。
聖餐の間へ
2、いいえ
 うむ、今はそうするのがよかろう。やがてその時期が訪れるはずだ。


■聖餐の間
アステリア神官
 最奥の間でブルメイル総大司祭様がお待ちです。
禊へ
*燭台所持時
 その燭台はお返し下さい。
話しかけた瞬間に所持している全ての燭台が没収される。


■禊
ファニティス(男側)
 運命に抗う者よ、この燭台に己が意志を灯すが良い。
誓いの燭台(赤)を入手
*燭台入手後
 さあゆきなさい……

ディオメア(女側)
 運命に抗う者よ、この燭台に己が意志を灯すが良い。
誓いの燭台(青)を入手
*燭台入手後
 さあゆけ……

エオスキア(男側)
 ………
*誓いの燭台(青)所持時
 汝の忠誠を誓い、捧げよ。
次のフロアへ。燭台に一つ火が灯る。

フレアト(女側)
 ………
*誓いの燭台(赤)所持時
 汝の仁愛を誓い、捧げよ。
次のフロアへ。燭台に一つ火が灯る。

エメウス(男側)
 ………
*一つ火の灯った誓いの燭台(赤)所持時
 汝の信心を誓い、捧げよ。
次のフロアへ。燭台の火が二つになる。

オルニス(女側)
 ………
*一つ火の灯った誓いの燭台(青)所持時
 汝の礼節を誓い、捧げよ。
次のフロアへ。燭台の火が二つになる。

ミリオティス(男側)
 ………
*二つ火の灯った誓いの燭台(青)所持時
 汝の正義を誓い、捧げよ。
アルゼスの慈へ。燭台の火が三つになる。

ファルカト(女側)
 ………
*二つ火の灯った誓いの燭台(赤)所持時
 汝の智を誓い、捧げよ。
アルゼスの慈へ。燭台の火が三つになる。


■アルゼスの慈
アステリア神官
*三つ火の灯った誓いの燭台所持時
 禊はお済みのようですね。では参られよ。
燭台を手渡し、洗礼の試練へ


■洗礼の試練
イスカリオテ
話しかけると戦闘突入
*戦闘開始時
 ……我が名はイスカリオテ……
 …神に背きし者也…
*乾坤一擲時
 ……斬……
*虚襲慄心時
 …………喪…………
*魔法封印時
 ……封……
*撃破時
 ……ククク……運命は変えられぬ……
撃破後、開く者の間へ


■開く者の間
ブルメイル
 お初にお目にかかる、開くものよ。イスカリオテを下しここまでたどり着くとは予想以上の力だ。
 そなたなら、この地上に訪れようとしている災厄を打ち払えるやもしれぬ。

 これから起こる災いを理解するためには、かつてこの大陸で起こった混沌の歴史を知らねばならん。

 数千年前、人々は邪神と争いこれを打ち倒した。その名はリヴェリウス。
 あらゆるものを破壊し、地上に虚無をもたらそうとした畏怖なる存在。
 しかし、リヴェリウスを完璧に屠るには至らず、至高の技でこれを永劫に封印するに留まった。

 だが、時今にいたり、この邪神リヴェリウスが長い眠りから目覚めようとしている。
 我らが争っている魔族はリヴェリウスの尖兵にしかすぎん。
 リヴェリウスの復活を許せば我らに抗う術はない。

 しかし、たったひとつだけ抵抗する道がある。それは神の力を借りることだ。
 はるかな昔、神の住む神域と、この地上を結ぶ扉が存在していたという。
 その扉を開け、神の助力を得ることができれば、再びリヴェリウスを打ち倒すことができるであろう。

 そしてその扉を開き、神への使者となるのが「開くもの」である。貴殿の任は重い。
 リヴェリウスが復活する前にこの扉を探し出し、神のもとへ急ぐのだ。
永久称号:開くもの入手後、聖餐の間へ


■聖餐の間
アステリア神官
 どうやらブルメイル様にお会いできたようですね。開くものよ、よろしくお願いします。
 神の住む神域と、人間の住む浅域、
 この二つをつなぐ扉は異界の住人にしか開くことができないといいます。
 あなたは私たちに残された最後の希望なのです。

 このアステリア神殿もいつまで魔族の力に耐えられるか分かりません。
 そしてこの神殿の陥落は人類の敗北を意味するのです。時間はもうあまりありません。
 一刻も早く扉を見つけ出してください。
大広間へ