樹海

−参加条件−
LV75以上で風水火地全ての楽譜を所持している事。


■土の洞窟
ノーム
 この先はお前にはまだ厳しすぎる道だ。知らないほうがよいこともあるぞ。
*LV75以上の場合
 この先は森羅万象の四素を知る者だけが通れる道だ。
 進みたければその証を示せ。
*条件を満たしている場合
 …森羅万象の四素の象徴、我等四精霊の全てと出会ったようだな。
 この先に進みたいのなら進むがよい。ただし相当な困難が待ち構えていると心得よ。

 二つだけ条件がある…

 武器類の持ち込みは一切許さない。

 第二に…
 使い魔を配達に出しているのなら、ここで帰りを待ってあげないと確実に
 迷子になってしまうぞ。くれぐれも気をつけることだ。

 …今言った二点の準備はできているのか?
1、はい
 今の条件のままではこの道を進んだことを後悔しながら彷徨うこと間違いなしだ。
 だから俺が多少の希望を与えてやろう。
 ・使っても消えない鍵
 ・使いきりの鍵
 それぞれ1つを与えよう。では、行くがいい。これでも後悔するだろうがな。
風水火地の楽譜を手渡し、ランダムで鍵を二つ入手後樹海へ
2、はい(武器を持っている状態)
 まだ武器を持っているようだな。
3、いいえ
未記録


■樹海
はぐれ龍の末裔
 ほう、この樹海で人の子を見るとは久方ぶりな…。
 ワシは龍族の争いに疲れ果て、浅域で余生をすごしておる老いぼれじゃ。
 ここで最後に人の子を見たのは…そう、あれは黒い手の者(龍)に担ぎ込まれた
 女だったか…だが世の理にはさからえなかったようじゃの。

 さて、お前が何を求めてここへやってきたのか、それは知らぬが…
 この老いぼれにとってはちょっとした余興じゃ。ククク。
 どこまで音を上げずに進めるかの…。
 ワシが少しだけ力を与えてやろう。我が使いがこの樹海のどこかにおる。
 その英知を借り、うまく立ち回るがよい。

ピュアミミック
*話し掛けると戦闘突入
戦闘開始時
 簡単に捕まると思ったら大間違いベロ!

ノーム
 …………四素から生まれ………...

ウインディーネ
 どう?迷ってる?
 急がば回れよ!いいこと教えてあげる。
*続きA
 …………水は水へ……………………………...
*続きB
 ……………………火も火に…………………...

シルフ
 ほらほら!がんばりなよ〜!自分で挑戦するって決めたんだろ?
 可哀想だからちょっとヒントをあげるよ。

  ……………………………風も風へ………...

シルフ(中間地点)
 ひゅ〜!?人間様だ!こんなところに珍しいね!
 この北側では人間には苦しい空気が流れてるよ。
 気が付いたら倒れてるなんてことのないようにね。どうなっても知らないよ〜だ。

樹海
 結界が破れないのなら諦めることだ。
 樹海の入り口に返してやろうか?
1、はい
未記録
2、いいえ
反応無し

結界
 栄枯盛衰の理を示せ。
*森羅万象四素から生まれ必ず崩れん...
 その通りだ。では崩れた後はどうなるのか。
 その理を示せ。
*地は地に水は水へ火も火に風も風へ還らん...
 汝の前に道は開かれた。

影?
 …この先に進もうというのですね。

 あなたがこの先で出会う存在は、かつてひとつのものでした。
 樹海を知るあなたならわかるでしょう。
 この世界で生きるものはやがて命尽き果て4つの要素に
 それぞれ還ってゆくのです。

 でもその存在は別の大きな存在の力を借りて人よりも
 長い命を授かりました。ある哀しみと闘うために。
 けれど世界の理には逆らうことはできませんでした。そして…

 …いいえ、ごめんなさい。
 そんなことはあなたにとって興味のないことかもしれませんね。
 今は、その力を試したいのでしょう。

 さぁ、お行きなさい。

土の闘神
 ソノチカラヲ試シテミナサイ
戦闘突入
終了後古代樹へ


■古代樹

 すっ…と、気が遠くなった…


■古代樹(過去)



 うぅ…ジェード……

黒い龍
 (…一歩遅かったか…。)

 女、何故白い龍に立ち向かった。
 かなうはずもないものを。


 …どうして人はそれぞれの個性、生き方の多様性を尊重した
 世界にしようとすることができないのでしょうか…。

黒い龍
 (ふむ…。)
 世界の構造が見える形を好むからだろうか。
 人の子はよく、その形に合わない異端を嫌うものだな。

 …女、ひとつ聞く。
 我等混沌たる世界を好む手のもの、強者は弱者を喰らうことを良しとする。
 これほど単純な階層構造が何故混沌であるというのだ?


 …頂点の強者もやがて土へ還るからでしょう。
 形の定まらない渦のよう…悠久の…時の流れの中の…渦……。
 でもそれが…管理者のいない本当の世界の姿、一番の形……。

(女性の意識は途絶えたようです。)

黒い龍
 今は我等黒の手のものの力が弱っている時。
 私も闘い傷つき、そう長くもあるまい。
 ここは大自然の聖地、白も黒もないころの、太古の龍族の眠る土地だ。
 ここに血の盟約を交わそう。
 龍の血により神に伍する力を手にしたお前が世界をどう見守るか…
 人の子にして真実を見つめたその瞳に生命を与えよう。

場面変更


■場面変更後
四闘神のどれか
 浅い眠りから覚めたような心地を覚えた……
永久称号:樹海を知るものを入手