■大広間
モルテン夫人
 ふふ、まずはわたくしがあなたにアレを見せてあげますわね。
 でもここでは恥ずかしいから、二人っきりになりませんこと?
 ウアジュ様のお屋敷には、二人っきりでお話できるお部屋が用意されておりますの。
 先ほども何人かが行かれたようですわ。
 先にいっててくださいます?
1、はい
 わたくしは準備してから参ります。
 楽しみになさっててね。
廊下へ
2、いいえ
 んもう、レディに恥はかかせないでくださいまし。


■ウアジュの館 廊下
執事ナイター
 今日はもうお帰りになられますか?
1、はい
未記録
2、いいえ
 それでは引き続き、ごゆっくりとお楽しみくださいませ。


■秘密部屋
ミーティア
 きゃっ、いや〜ん。見ちゃいや〜ん。

 ウアジュさんなら別の部屋に入っていたわよ。

マグノリア
 たまにとっても素敵な人がくるのよ。あの人のファンは多いわよ〜。

 またお会いできないかしら…アルバス様…

ココ
 ヤコブさんは毎晩夜会に顔を出してらっしゃるわ。
 私も少しだけお話したことがあるわよ。

 堅物で有名だったウアジュさんが毎日夜会を主催するなんて、
 今でも信じられないわ。

メリエラ
 お願い、助けてっ!

ヤコブ督府執政官A
 魔族がやってるんだよ、私の中の魔族が人間を殺せって命令してるんだ。
 決して私の意思じゃないんだよ、ぎゃはははははは
戦闘突入
*撃破時
 体が崩れる…研究塔に…行かなくては…。

ヤコブ督府執政官B(上記とは別の部屋)
*エルヴァ勲五等の場合
 ん?いつぞやの君か。
 そうだ、君も我々の仲間に入らないか?
 ランのトキヨリ様は素晴らしい御方なんだ。
 エルヴァニアとランを統合した後は、
 私を大臣にしてくれると約束してくださったんだよ。

 残念ながら、今、ランの国は荒れているが、
 トキヨリ様が天帝になればすぐに逆賊どもを殲滅できる。
 天帝の証さえ見つかれば、すぐにでも……。

 サネトモめ、いったいクルクスのどこに天帝の証を隠したんだ!
*ラン勲五等の場合
 あはは、まずいところを見られちゃったね。
 ご覧の通り、私とウアジュは仲間だよ。
 ウアジュが私を素晴らしい人物に引き合わせてくれたんだ。
 君もそんなひ弱な肉体は捨てて、我々の仲間にならないか?

ウアジュ執政官
話しかけると戦闘突入
*戦闘開始時
 見てはいけないところを見てしまったようですね!
*撃破時
 体が崩れる…研究塔に…行かなくては…。


■ヤコブ戦終了後
メリエラ
*エルヴァ勲五等の場合
 助けてくれてありがとう。私の美しさを永遠に保つ方法を
 教えてあげるって言って、この部屋に連れてこられたの。
 とんでもない目にあっちゃった。

 これ、ヤコブさんが持ってたの。
 助けたお礼にあなたにあげる。他には特にたいした物は持っていなかったけど、
 この鍵があれば『永遠の美を保つことのできる素敵な場所』に行けるんですって。
 行ってみたら?夜会よりは面白いかもよ。
夜会への招待状を手渡し、魔導研究塔の鍵を入手後屋敷の外へ
*ラン勲五等の場合
 未記録
大広間へ戻る


■ウアジュ戦終了後
ヤコブ督府執政官
*エルヴァ勲五等の場合
 見事ウアジュを倒したか。まったく頼もしい限りだよ。
 どこまで君は強くなるんだろうね。今度は私とも戦ってくれよ。
 人間を殺したくてウズウズしてるんだ。
 夜会の客でも殺しにいってこようかな、ぎゃはははは!
大広間へ戻る
*ラン勲五等の場合
 いやはや、君は強い。さすがランの勲章を賜る者だ。
 その力、今後もランのために使って欲しいところだよ。
 もちろん、トキヨリ様のためにね。

 反乱軍はもう壊滅状態だ。君の知っているナカトキでさえ、
 反乱軍を見限ってトキヨリ様の味方になった。
 首魁のカツハルさえ討ち取れば、内乱はすぐに終わるだろう。
 (首魁→しゅかい)

 後は天帝の証さえ見つかれば、帝位を継いだトキヨリ様によって
 エルヴァニアとランが統一される。君も今のうちに研究塔へ行っておけ。
 トキヨリ様がエルヴァニアへ攻め込む日は、そう遠くはない。
 無敵の軍隊の仲間入りができるぞ…ぎゃはははは。

 しかしサネトモめ、いったいどこへ天帝の証を隠したのだ。
 私の情報網をもってしても、探し出すことができないじゃないか。
夜会への招待状を手渡し、魔導研究塔の鍵を入手後屋敷の外へ


■ウアジュの屋敷 玄関
執事ナイター
*魔導研究塔の鍵所持時
 ウアジュ様ならお出かけになりました。街の外は危険ですから、
 一人歩きはやめてくださいとお願いしておりますのに…


■魔導研究塔 入口
石碑
*魔導研究塔の鍵所持時
 魔導研究塔にはいりますか?
「はい」選択で内部へ


■培養室
ヤコブの複製?
 エルヴァニアとランの争いを終わらせることは簡単さ。
 両国民が全員死ねばいいんだからね。
 人は死んだらどうなるか知ってるかい?臭くて汚いゴミの固まりになるんだよ。

ヤマブキの複製?
 アタシたちは完璧なんだ。人間よりも賢く、魔族よりも強いんだよ。
 永遠に生きることだってできるのさ。

ウメの複製?
 楽しいねぇ、仲間がどんどん増えていってるよ。
 いつかエルヴァニアの女王もアタシたちの仲間にしてやるよ。

サクラの複製?
 子供の肉をちょうだいよ。一番柔らかくておいしいんだよ。
 何人食ったかって?そんなもの、いちいち数えてるわけないだろ。

アズキの複製?
 あはははは、またアタシを殺しにきたのかい?
 アンタも懲りないねェ。
 いつか、アタシが本物のアズキになるよ。

ウアジュの複製?
 エルヴァニアの歴史は虐殺の歴史なんですよ。
 腐りきったエルヴァニアなど、ランにくれてやるわ!

闇医者アルバス
 またお前か!
 …よほど私の実験材料になりたいようだな。
 今日は久しぶりにこの私自ら相手をしてやるわ!
戦闘突入
*撃破時
 私の作品が…壊れてゆく…
誰か一人がミメイのお守りを入手


■撃破後
闇医者アルバス
 私の芸術作品たちが…なぜお前ごときに破れる?
 何が足りないのだ?
  どうすれば良いのだ?

 私の手にかかれば、死人も甦る!そう、わたしは神をも超える男なのだ!
 あの小娘でさえ、私が作り出したものであると言うのに…
 いや、違っていたか?それとも………あ?…私は…私は誰だ?
 私はアルバスではないのか?ああ…思い出した……
 私は、私自身を………。

 これで終わりではないぞ。
 私の記憶は受け継がれてゆくのだからな。
 ヒャーッハッハッ………、ゴフっ、愉快だ…
 地の果てまでも…お前を"採取"しに行くぞ…。
アルバスの研究室へ


■アルバスの研究室
ヤコブ督府執政官
 すまない、どこの誰だかわからないが、この報告書を
 コーラルのハンニバル執政官長に届けてくれ。

 私の身体の中では魔族が育っていてね、この場所から出るわけには
 いかないんだ。今こうして君と話している間にも…正気を…失いそう…なんだ。
 記憶もところどころ途切れている…
 だんだん私は私でなくなっていっているんだよ…。

 エルヴァニアの執政官長の身にありながら、
 ランの間者だと言われているウアジュを、私はずっと調べてきた。
 ウアジュは国の重鎮たちを館に招き、誘拐していたんだ。

 奴は闇医者アルバスに誘拐した人間の複製を作らせると、
 魔族の種を植え付けて、本人と入れ替わらせた。
 ウアジュはどんどん自分の味方を増やし、
 エルヴァニア政府内の対立を激化させた。
 彼らは一様に、ランに戦争を仕掛けようと主張し、
 首を縦に振らない女王を廃しようと動き始めていた。

 だがウアジュ本人も、闇医者アルバスに作り出された偽物だった。
 いつ頃から入れ替わっていたのかはわからないが、
 エルヴァニア内部の情報を流し続け、誰かからの指示を受けて、
 エルヴァニアを内部から崩壊させようとしていたんだ。
 それと同時に、ランから持ち込まれた『何か』の行方を探していたんだが…。

 頼む、この報告書をハンニバル執政官に渡してくれ。

 私の最後の仕事の報告書なんだ。
ヤコブの報告書を受け取り、塔の外へ


■民家(コーラル)
ハンニバル執政官
*エルヴァ勲五等でヤコブの報告書所持時
 ご苦労だったな。ヤコブは…いや、なんでもない。
 …報告書をもらおう。

 …ウアジュが複製たちに命じて必死に探させていた『何か』か。
 厄介なものでなければいいのだが…。
 それに何人の人間が複製とすりかわっているのか検討しないとな。
 急いで夜会に出入りしていた人間を調査しなくてはならない。

 闇医者アルバスがエルヴァニアで何をしていたか気になるところだが、
 君が倒してくれたのだからこちらはそう急ぐ必要はなさそうだ。
 後でじっくり研究塔を調べることにするさ。
ヤコブの報告書を手渡し、ふくろうハットと永久称号:エルヴァ勲四等を入手
*ラン勲五等でヤコブの報告書所持時
 ご苦労だった。
 そうか、ヤコブはすでに魔族に変えられていたか…。
 …残念だが彼のことは諦めよう。

 君のことは調べさせてもらった。
 ランのゲッシン将軍は我々の協力者だ。
 功績があれば勲章を贈るようにと言われたよ。
 ゲッシン将軍たちは、今よほど味方が欲しいと見える。

 …ウアジュが複製たちに命じて必死に探させていた『何か』か。
 厄介なものでなければいいのだが…。
 それに何人の人間が複製とすりかわっているのか検討しないとな。
 急いで夜会に出入りしていた人間を調査しなくてはならない。

 闇医者アルバスがエルヴァニアで何をしていたか気になるところだが、
 君が倒してくれたのだからこちらはそう急ぐ必要はなさそうだ。
 後でじっくり研究塔を調べることにするさ。
ヤコブの報告書を手渡し、ふくろうハットと永久称号:ラン勲四等を入手


■ヤコブの家(ミノキア)
ミメイ夫人
 せっかくミノキアに引っ越してきたのに、
 ヤコブったら仕事ばかりでちっとも帰ってこないじゃないの。
*ミメイのお守り所持時
 これは、私がヤコブに渡したお守りだわ。
 どうしてあなたが持っているの?
 …そう、仕事が忙しくてしばらくは帰ってこれないと、
 私に伝えてくれって言っていたのね。遠いところをありがとう。
 これ、大したものではないけど、もっていってね。
ミメイのお守りを手渡し、祈りのマフラーを入手
*祈りのマフラー入手以後
 ヤコブは今日も帰ってこないのかしら…。