探偵就職条件クエスト
参加条件…拡張パックを購入し、パッチをあてている事
■ロイヤルクロス(ファンブルグ172 174)
説明好きのハンク
ふむ…豪華客船クルーズペアチケットか…
ファンブルグ随一の敏腕探偵が助手を連れてかないようでは。
カッコがつかないしなぁ…おっ!君は確か(キャラクター名)君だったかな?
君は豪華客船に興味はあるかな?
1、はい
そうかそうか、じゃあ、君は僕の助手として豪華客船クルーズに
参加だね。おめでとう。しかし、僕の助手として参加するわけだから、
最低限の捜査の仕方は覚えてもらわないといけないな。
では今から僕の部屋で探偵のレクチャーを受けてもらおう。いいね。
ハンクの部屋へ
2、いいえ
それは残念だよ。
■ハンクの部屋
説明好きのハンク
散らかってるが気にしないでくれたまえ。では早速だが君に捜査の
基本を教えよう。まず、疑わしい人物や、何か知っていそうな人間がいたら
キーワードで話し掛けてみるといいだろう。何か知っていれば情報を
得ることができるだろう。
それからキーワードはカタカナかひらがなのどちらかしかない。
漢字やアルファベットのキーワードはないからそのつもりで。
そうそう、キーワードの最後に半角で...(ピリオド3つ)を
付け加えるのを忘れないように。例えばハンクというキーワードを
伝えたければ「ハンク...」のように言うんだ。
ここからは応用編だ。捜査は対人間だけとは限らない。時としては
人以外のものを調べなければならない事がある。よって怪しいと
思った場所は徹底的に調べる必要があるわけだ。例えば後ろにある
食器棚をよく見たいと思ったら、食器棚に向かって「みる...」のように
すればOKだ。半角のピリオド3つを忘れてはいけないよ。
使用する言葉は今から私が上げる言葉で十分なのでしっかり
憶えておいてくれ。一度しか言わないのでメモしておいた方が良いのでは
ないかな。「みる」「きく」「かぐ」「たたく」「てにとる」
この5つだ。憶えたかな?
では今までの事をふまえて、この部屋で練習してみよう。
私はこの部屋に3枚のコインを隠した。君にそれを見つけ出して
欲しいのだよ。今までの話をちゃんと聴いていれば簡単なはずだよ。
がんばってくれたまえ。
*コインが無い状態(選択肢の台詞は共通)
−所持している枚数が0枚の場合
んっ?どうしたのかな?ギブアップするとか言わないよね?
−所持している枚数が1枚の場合
あと、2枚だ!がんばってくれ。んっ?
どうしたギブアップするなんてことはないよね?
−所持している枚数が2枚の場合
あと、1枚だ!がんばってくれ。んっ?
どうしたギブアップするなんてことはないよね?
1、はい
それはそうだ。安心したよ。これくらいはサラッとやってもらわないと、
私の助手は務まらないからね。引き続き捜索してくれたまえ。
2、いいえ
そうか、それは残念だが、これぐらいの事が出来ないのでは、
私の助手は務まらないので仕方ないな…
*たたく...
痛いよ!(キャラクター名)君!よしなさい!!
*コイン...
はっはっはっ!ザッツ ライト!!3枚のコインのうち、1枚は
私が持っていたんだよ。
アルカディア銅貨を入手
*全てのコインを発見した後
よし!3枚のコインが揃ったね。合格だ!!
君にこの招待状を渡しておこう。簡単だが、その招待状は暗号に
なっているので解読しないといけないが、君なら楽勝だよ。
では、そこに書いてある場所で待ち合わせだよ。
遅れないようにしてくれたまえ。
最後に一つ、何があるか解らないので、持ち物は幾つかは
持てるように空けておいた方が良いと思う。
整理しといてくれたまえ。
クルーズ招待状を入手し、部屋の外へ
積まれた本
凄いバランスで積み上げられている。
*みる...
凄いバランスで積み上げられている。今にも崩れそうだ。
*たたく...
ハンク
「崩れたら元の状態に戻してくれよ。私はその状態で本の位置を
記憶しているんだから。」
*てにとる...
一冊を手にとってみた。チャリ〜〜ン!!
一枚のコインがしおり代わりに挟まれていた。
アルカディア金貨を入手
ハンク
「毒草と薬草682ページじゃないかな?」
その通りだ!確かに凄い記憶力だ。
「さっき見たんだよ。」
食器棚
食器棚がある。
*みる...
食器棚の中には、高価そうな食器が乱雑に並べられている。
コインはないようだ。
*たたく...orてにとる...
ハンク
「こらこら、割れたら弁償してくれよ。」
謎の液体
いかにも怪しい(別の意味で)液体がこぼれている。
*みる...
危険な色である。近隣の部屋から苦情はないのであろうか?
*かぐ...
いや、やめておこう。
*てにとる...
液体だけに、手には取れない。
ポット
何の変哲もないポットだ。
*みる...
何の変哲もないポットだ。火をかけているがまだ沸いていない。
*てにとる...
ハンク
「触らない方がいいと思うよ。ハーブティーを飲まないかと思い、
火をかけたから。」
バケツ
木製のバケツがある。
*みる...
中を覗き込んで見た。キラーン!中に一枚のコインが入っていた。
アルカディア銀貨を入手
*てにとる...
周りの物が邪魔で手に取ることは出来なさそうだ。
■ロイヤルクロス
説明好きのハンク
*クルーズ招待状所持時
招待状の暗号が解読できないのかな?
1、はい
仕方ないベイビーのようだね。このハンクが少しだけヒントを上げよう。
メッセージの下に書いてある外回りが重要なヒントになっている。
これぐらい解読できないと、私の助手は務まらないぞ。
2、いいえ
そうか、なら良かった。では現地集合と言う事で、よろしく頼むよ。
クルーズ招待状
有名な探偵の皆さんへ
はじめまして、突然のお便りをお許し下さい。私はガッテンというものです。
この度、私は豪華客船でのクルーズを企画いたしました。お仕事で
忙しい探偵のみなさま、よろしければこのクルーズに参加して、
日々の疲れをお癒し下さい。助手の方もご参加できるようにチケットは
二枚同封いたしました。集合場所は、2枚目に記入致しております。
夕。すましたい内案に室合待。いさ下てけか話と」
方にセラルカに行きアイスとかを上げるギャートズ
頃から、一番に話し掛ける事が必要になってくるー
、だよりこわいものはないとよくいうオートミール
イスカル鍋を作るとき用意するのは何だろ?ミルク
−ル港湾管理棟にいるフランクリンという男に、「
探偵さんいつも外回りご苦労様です。
■イール港湾管理棟
フランクリン
*夕方以外
おぉ!招待状をお持ちですね。時間までお待ちくださいませ。
*夕方
おぉ!招待状をお持ちですね。合言葉をお願い致します。
*クルーズ...
おぉ!さすが!さすが!ではクルーズ待合室にご案内いたします。
皆さん既に御揃いですよ。ひっひっひっ
■待合室
説明好きのハンク
遅かったじゃないか、暗号が解読できないのかと思って心配していたよ。
ほら見てごらん、中々の面子が揃っているようだよ。
ここにいる人達は世界に名の知れた名探偵ばかりだよ。
言うまでもないが私が一番だがね。あそこにいる老人は、私の事を
弟子と思ってるウィギンス公爵だ。まったく困ったじーさんだよ。
せっかくの経験だ。船が到着するまで他の探偵の話を聞いてみるといい。
これも勉強だ。
タングラム
俺は『タングラム』探偵騎士とでも呼んでくれ。推理力、筋力、
女性を口説く力、この3つに関しては誰にも負けない自信あるゼ。
勝負してみるかい?
ドクターフィス
初めましてフィス=レスーツです。メインの仕事が医者なので、
『ドクターフィス』と呼ばれてます。探偵はメインの仕事では
ないですが、推理力には自信ありますよ。あと医学や薬学の
知識には詳しいですよ。
エイミリー
はじめまして『エイミリー』です。まったくドクターの探偵ごっこには
付き合いきれないわよ。こう見えてもフィスは世界で5本の指に入る
名医なのよ。探偵の真似事で怪我でもしたらと思うと…
心配してる私の身にもなって欲しいわ。
ウィギンス公爵
わしは『ウィギンス』じゃ。ハンクに推理の手解きをしたのが
このわしじゃから驚きじゃの〜今じゃ敏腕探偵気取りじゃが、
昔のハンクは酷いもんじゃったよ。かっかっかっ
まぁ我の強い男じゃが仲良くしてやってくれ。
プリンティー
『プリンティー』はウィギンス様の身の回りのお世話と探偵助手を
しているの。ウィギンス様は足がお悪いので、現場に行って証拠を
探したり聞き込みをしたりするのも私の仕事ですの。
ラッキークラウン
おいらは『ラッキークラウン』なんだな。ライズスターサーカスの
ピエロとして世界中を旅してるんだな。そして興行先で起こった
数々の事件を解決してきたんだなこれが。
ノナノナ
……………………………………
……………………………
………………………
シスターケイ
私は『シスターケイ』です。罪人の汚れた魂は、法で裁かれることで
美しくすることができると信じています。隣にいるのは『ノナノナ』
彼女は言葉を失っているので返事をしなくても気を悪くしないでくださいね。
得意な技は特にないですが、あえて言うとスリープかしら。
フランクリン
皆さんと挨拶は済まされましたか?
1、はい
皆様大変お待たせいたしました。船が到着いたしました。
今から乗船いただきます。まずダイニングルームに
お集まりいただいて、そこでこのクルーズの主催者のガッテン様から
ご挨拶があります。では参りましょう。
ダイニングへ
2、いいえ
今から一緒に旅をされるのですから、挨拶などをしておいた方が
良いかと思われますよ。ひっひっひっ
■ダイニング
ドア
鍵が掛かっている。
フランクリン
各自自分の席について下さいませ。(キャラクター名)様のお席は
ハンク様と同じテーブルでございますよ。ひっひっひっ
ウィギンス公爵
かっかっかっ! こんな豪華な客船に乗れるとは思わんかったわい。
長生きするもんじゃな。
プリンティー
うわぁ〜〜〜〜〜っ!!こんな素敵な船は初めて!!
きっと素敵な旅になるわ!!!
シスターケイ
…… あっ!何か言いました?私、初めての船なので
ちょっと興奮気味ですわ。
ノナノナ
……………………………………
……………………………
………………………
ラッキークラウン
おいらはいつもサーカスで旅をしてるから、船は珍しくないんだな。
でもいつもは動物の世話とかで、旅を楽しんでる暇はないんだな。
だから、このクルーズは旅を満喫するんだなこれが。
ガッテン
やぁやぁ、よくきてくれましたね。まぁ自分の席についてくださいな。
ドクターフィス
今日は仕事のことは忘れて、ゆっくりと楽しみますよ。
そう言えってエイミリーがうるさいんだよ。
エイミリー
ドクターには、息抜きをしていただくつもりよ。医者の事も、
探偵の事も忘れてね。
タングラム
中々いい船じゃないか。これでいい女がいれば最高なんだがな。
説明好きのハンク
(キャラクター名)君、豪華客船に乗ってテンションが高くなるのは
解らんでもないが、少し落ち着きたまえ。さっきからなにを
チョロチョロ動き回ってるんだね。君の席は私の斜め前だよ。
そこでじっとしていたまえ。助手の恥は私の恥なのだよ。
食器セット
ハンク様の席と書いてある。主催者のガッテン氏が話し始めた
有能な探偵の皆様ようこそ。私は世界を股に掛ける貿易商の
『ガッテン』です。皆様も名前くらいは聞いた事があるのではないですか?
今日皆様に集ってもらったのは仕事の話ではなく、私の趣味に
付き合ってもらいたいと思ったわけなのです。
私は昔からミステリーが大好きでして、今まで様々な書物などを
読みあさりました。そして、誰にも解く事が出来ない最高の
ミステリーを思いついたのです。
タングラム
「ちょっと待ちな!ここにいる他の探偵さん達は知らんが
誰にも解けないと聞いて引き下がるのは性にあわないんだ!
そのミステリーに兆戦させてもらえるかな!」
すると、ガッテン氏がまた話し始めた。
はっはっはっ!結構です。結構です。そうでなくては面白くないです。
初めからそのつもりだったですしね。他の探偵の皆様も兆戦していただきます。
食事が終わってそれぞれの客室へ帰ったら、探偵の皆様は順番で
私の部屋に来てください。
順番は、そうですね〜 今座っている順番にしましょう〜
ハンクさんから左回りで私の部屋に来て下さい。
ではゆっくり旅を楽しんで下さいね。はっはっはっ
この後豪華なディナーが並べられた。
豪華なディナーの後、探偵達はガッテン氏の部屋に行く順番を
待つ間、自由行動となった。
画面暗転。時間経過
■ダイニング(ディナー後)
ウィギンス公爵
かっかっかっ! 面白い展開になってきたわい。
最高のミステリーか……久しぶりに腕がなるの〜〜
お前さんの主人は、もう客室に帰ったみたいじゃぞ。
君はこんなとこにいていいのかの?
プリンティー
ふふふっ!最高のミステリーなんてウィギンス様にかかれば、
ちょちょいよ。ハンクさんも中々やるみたいだから、
ちょちょいちょいちょいちょいぐらいかしらね。ふふふっ!
フランクリン
私はディナーの後片付けをしないといけませんので、失礼しますよ。
ドクターフィス
う〜む、こうやって船で飲むお酒も悪くないね。
そう言えってエイミリーがうるさいんだよ。
エイミリー
たまにはお酒も悪くないわ。酒は百薬の長って言うくらいですものね。
タングラム
*男キャラで話しかけた場合
上手い酒は、女の次に好きなものだな。へっ!へっ!ぐびっ!
*女キャラで話しかけた場合
良かったら御一緒にどうですか?君には助手なんて仕事は似合わないよ。
■おどり場
ドア
ガッテンの部屋と書いてある。ノックもしないで入ると、またハンクさんに
うるさく言われそうだ。
*たたく...
コン!コン!コン!
「どうぞ入って来て下さい。」
ガッテンの部屋へ
■ガッテンの部屋
ガッテン氏
君は確かハンクさんの助手の方だね。悪いんですが、部屋に帰られたハンクさんを
呼んできてはくれないですか?私が考えたミステリーに怖気づいたというなら
仕方ありませんけどね。はっはっはっ
■甲板
ラッキークラウン
こうやって、風に当たっていると、全てを忘れられそうになるんだな。
別に忘れる必要はないんだけどねこれが。
■客室通路
客室は東側から順番にドクターフィス、ラッキークラウン、タングラム、
シスターケイ、ウィギンス公爵、ハンク、未使用、未使用
ドア(シスターケイの部屋)r>
シスターケイ様
*みる...
シスターケイ様と書いてある。
*きく...
中からは何も聞こえない。
*たたく...
コン!コン!
「ノナノナ、私今着替えていて出れないからあなたでてちょうだい。」
ノナノナが顔を出したが、すぐに扉を閉められた。
ドア(ハンクの部屋)
ハンク様
入室の前にノックした方がいいかもしれないな。
*たたく...
コン!コン!「どうぞ」
客室へ
■ハンクの部屋
説明好きのハンク
ガッテン氏のミステリーをさっさと片付けて、残りの船旅を
満喫しようじゃないか。ではガッテン氏の部屋に行ってくるよ。
まあ、のんびりしながら部屋で待っていてくれ。飲み物を用意しておくよ。
何かあっても、決して慌ててはいけないよ。何かあった時ほど冷静に、
くまなく周りを調べるんだ。
ハンク退室
■客室(ハンク退室後)
ドア
待っていろって言われたしな…部屋で待っていよう。
飲み物
テーブルの上の飲み物を飲みますか?
1、はい
あれっ!
おかし…いっ!
なん…かへん…だ目がかす…む…
2、いいえ
のどは渇いてないな。のどが渇いたら飲もう。
*みる...
おいしそうな飲み物だ。
*かぐ...
う〜ん 果物の良い香りがする。
■薄れる意識
くらくら
あれからどれくらい経っただろう?意識が回復してきた。
■客室(意識回復後)
ドア
部屋の様子がおかしい!?何か変わっている。
*ハンクからの手紙所持時
部屋を出ますか?
「はい」選択で退室
手紙
手紙がある。
*みる...
手紙がある。確かにさっきまではなかったはずだ。
*てにとる...
封筒から中身を抜き取った。ハンクからの手紙のようだ。
何かあったのだろうか?
ハンクからの手紙を入手
ハンクからの手紙
(キャラクター名)へ
赤の他人の君には申しわけないと思っている。
詳しく説明できない状態で青二才の君ではどうしようもないので、
気は進まないが、僕のいない間、ウィギンス公爵の所に行ってくれ。
■ウィギンスの部屋
コン!コン!
「何方かな?鍵は掛けてないぞ入ってきなされ。」
ウィギンス公爵
ハンクのところの助手君ではないかね。まだ何が起こったか
理解しとらんという顔じゃな。しかたないので、わしが何が
起こったか説明してやろう。
まず「最高のミステリーを考えた。」と言っていたガッテン氏
これは憶えとるな。「ハンクから順番で部屋に来るように」
と言っていたことも憶えとるな。順番が一番だったハンクは
ディナーが終わり、部屋に帰って20分程してからガッテン氏の
部屋に行った。そしてハンクが部屋に入り5分程すると
ガッテン氏の部屋から激しい物音がした。
船員や探偵達が慌ててガッテン氏の部屋に向かうと、
そこにはガッテン氏が血まみれで死んでおり、ハンクが傍に
おったわけじゃ。そして、部屋にはハンクしかおらんので、
ハンクがガッテン氏殺しの容疑者となったわけじゃ。
簡単に言うと、お前さんが寝てる間に大変な事になっていたという事じゃ。
「ガッテン氏の考えたミステリーを解けなかったハンクが
逆上してガッテン氏を殺した。」これがそこにおった探偵達が
だした答えじゃ。お粗末な解答じゃが状況証拠がそろっておるから
仕方ないといえば仕方ないの〜
そのままハンクは船員に連れて行かれとったぞ。その手紙は
ハンクが「最後に君にメッセージを渡してくれ」と頼んで
船員が持ってきた手紙じゃろうな。
「わしに頼む事を気が進まない」という一文が引っかかるが、
まぁよいわ。かわいい弟子の為に老体に鞭打つかの〜
わしもハンクは犯人じゃないのはわかっておる。
まず、その手紙の裏のメッセージを読み取らんといかんの〜
表向きは助手初心者の君への謝罪と、この後どうすればいいかが
書かれておる。しかし、そんなためだけに、あの男は手紙を
渡してくれと頼んだりはせんじゃろ。この手紙にはもう一つ
裏メッセージがあると考えて間違いないじゃろうな。
もしハンクが、この手紙に裏のメッセージをこめておるなら、
何かを隠したか…何かを見つけたか…じゃな。書いたのは
捕まってからじゃから、ハンクが自由に行動ができた捕まえられる前。
そうすると、ガッテン氏の部屋の何処かに何かを見つけたか、隠したか…
ちょうどわしの助手のプリンティーも、ガッテン氏の部屋を調査しに
いっとるからお前さんも一緒に探して来るといい。
■殺害現場
プリンティー
そこにいる子は私の相棒のペコリーニちゃんですのよ。
とても賢い頼れる私の右腕よ。そうそう話は変わりますが、
私部屋を色々と調べてたのね。一つ気になる物を見つけましたわ。
私の前の机に、出来たばかりの新しい傷がありましたの。
一体なんの傷でしょう?早くウィギンス様に報告しなくてわ。
ワイン棚
ワイン棚がある。
*みる...
高価そうなワインが綺麗に並んでいる。
*たたく...
割れるからやめておこう。
*てにとる...
一本選んで取ってみたが、何の変哲もないワインだ。
ばれないように戻しておこう。
時計
時計がある。
*みる...
正確に時を刻んでいる。
*きく...
中からカチカチと音がする。
*たたく...
壊れるといけないのでやめておこう。
本
本がある。
*みる...
無造作に本が散らばっている。
*てにとる...
特に変わったところは無いようだ。
黄色い本
本がある。
*みる...
無造作に本が散らばっている。
*てにとる...
ひらっ 黄色い本を手に取ると、一枚のメモが舞い落ちた。
白紙のメモを入手
棚
棚がある。
*みる...
特に変わったものはなさそうだ。
*たたく...
壊れるといけないのでやめておこう。
*てにとる...
一番上の段に鍵が掛かっている。
プリンティー
*白紙のメモ所持時
ふふふっ!あなたも、お目当ての物は見つかったみたいね。
じゃ一緒にウィギンス様のお部屋へ帰りましょ。ふふふっ!
ウィギンス公爵の部屋へワープ
■ウィギンスの部屋
プリンティー
ウィギンス様は、私がさきほど調べていたガッテン氏の部屋の机についていた
傷は、ワイヤーを使った仕掛けの痕だとおっしゃっているわ。
位置的に考えると樽が倒れるように、仕掛けられていた可能性が
高いそうですわ、ふふふっ!
ウィギンス公爵
おぉ!ご苦労じゃったな。赤の本と青の本の間を調べたら、
白紙のメモか…なるほどの〜 きっとそのメモにはハンクからの
メッセージが残されておる。色々試してみると良いじゃろう。
どうじゃね?白紙のメモの謎は解けたかな?
白紙のメモってもんは、それ単体では謎が解けんもんじゃと
相場が決まっとる。色々と小物を探してみてはどうじゃ。
■フランクリンの部屋
フランクリン
私はハンク様が、ご主人様を殺した犯人だとは思えないのです。
取り押さえられた時の態度一つを見ても、あの人は本物の紳士と
お見受けします。きっと他に真犯人がいると思うのですが。
もし力になれるなら、協力は惜しまないつもりです。
ここにあるもので使えそうな物があったら、御自由に持っていって下さい。
*マッチ所持時
どうぞどうぞ。そんなものでいいのならどうぞ持っていって、
お役立て下さいませ。
棚
棚がある。
*みる...
何処にでもある、普通の棚だ。
*たたく...
ポン!ポン!凄いほこりだ!!
バケツ
木製のバケツがある。
*みる...
特に変わったところはない。
*たたく...
ポン!ポポン!意外といい音がする。
*てにとる...
手に取る必要はなさそうだ。
棚
小さい棚がある。
*たたく...る
ポン!ポン!凄いほこりだ!!
*てにとる...
マッチがある。マッチは何かの役に立つかもしれないな…
マッチを入手
*マッチ入手後、白紙のメモをダブルクリック
(キャラクター名)へ
まずメモが炙り出しであることを謝っておこう。君以外の人間に
見つかった時の保険のため仕方なかったのだ。
そして、船員が確かに君の元に手紙を持っていってくれたこと、
君が手紙の裏のメッセージに気が付いたことに感謝する。
しかし現状はありがたがっている場合ではないのだ。
私は今はガッテン氏の部屋を調べながらこのメモを書いている。
時間はディナーが終わってから23分ってとこだ。
ガッテン氏のミステリーを聞くために部屋に入るとガッテン氏は
すでに死んでいた。このままでは私はガッテン氏殺しの容疑者に
なってしまうかもしれない。これがガッテン氏の残したミステリー
という可能性もあるが現時点では判断は控える。
背後から斧で一撃で殺されているので他殺の可能性が高いのだが、
何らかの仕掛けを使っての自殺という可能性もある。
もし、私が容疑者にされてしまったら、航海中は船のどこかに監禁
されるだろう。そうなると事件を解明するのは君しかいない。
これは監禁されてからの手紙にも書くつもりだが、まずウィギンス公爵の
所に行くこと。恩着せがましいじいさんだが、私が信用している数少ない
人間の一人だ。むっ なにか仕掛けのようなワイヤーを発見した。
これが自殺の為の仕掛けなら私の無実が証明できるのだが……
まずい!!
これでメモは終わっている。慌てて本の間に隠したのだろう。
■ウィギンスの部屋
ウィギンス公爵
やはり炙り出しじゃったか。ハンクの奴つくづくオーソドックスな
男じゃの〜。どれどれ見せてみなさい。
なるほど、なかなか臨場感のあふれるメモじゃな。
いや、すまんすまん。ハンクが部屋に行った時には、すでにガッテン氏は
死んでいたというのならば、夕食後からハンクがガッテン氏の部屋に
行くまでの20分間で犯行が行われたわけじゃな。
犯行に掛かった時間じゃが、自殺でないのなら、10分から15分は
掛かると予想したが、まずその時間に残りの人間が何をしていたかを
調べる必要があるな。犯行時間に現場におることができない証明を
アリバイというのじゃ。憶えておいて損はないぞ。
わしは助手のプリンティーと食堂におったぞ。
わしは足が悪いんでな船のような足場がしっかりしない所では、
歩くのがつらいのじゃ。順番がハンクの次じゃったんで、
客室よりガッテン氏の部屋が近い食堂で待っておったんじゃよ。
調査の基本は、まず全員のアリバイを確認することじゃ。
■シスターケイの部屋
シスターケイ
何かようかしら?ノナノナが船酔いみたいなので、
あまり騒がしくしないで下さいね。
*アリバイ...
食事が終わってすぐにノナノナが気分が悪いというので、
フランクリンさんに酔い止めの薬を貰いに食堂へ行きましたわ。
部屋に持って来てくれるとのことだったので、ノナノナが心配で
すぐ部屋に戻りました。
それから10分程して、……ラッキークラウンさんが
持って来て下さった薬をノナノナに飲ませました。その後は
外が騒がしくなるまで部屋でゆっくりしていましたわ。
ノナノナ
……………………………………
……………………………
………………………
*アリバイ...
……………………………………
……………………………
………………………
シスターケイ
「ノナノナは言葉を失っているといったはずですよ。」
■タングラムの部屋
タングラム
*プレイヤーが男キャラの場合
今更何を調べてるかしらねーが、今回の事件はガッテン氏が考えた
ミステリーを解けなかったハンクが逆上して起こした殺人で決まりだぜ。
*プレイヤーキャラが女キャラの場合
嬉しいじゃないか君が僕に逢いに部屋に来てくれるなんて。
ハンクのことは残念だったけど、君さえOKなら僕の助手になるっていう手も
あると思うけどな…
*アリバイ...
俺は、食堂の奥のBARで飲んでたぜ。隣に医者とその助手がいたな。
ハンクの助手のお前さんには悪いが、ハンクのプライドが起こした
殺人で決まりだぜ。俺の目に狂いはないぜ。
■ラッキークラウンの部屋
ラッキークラウン
ジャグリングの道具は常に手入れをしておかないと、
手に馴染まないんだなこれが。
*アリバイ...
おいらはディナーの後、甲板に出て5分程風にあたっていたんだな。
そして部屋に帰る途中にフランクリンさんが船酔いの薬を運んでいたので、
代わりにシスター達の部屋に持っていったんだな。その後はキャビンに
行ってジャグリングの道具の手入れをしていたんだな。
手入れは毎日の日課なんだなこれが。
■ドクターフィスの部屋
ドクターフィス
今回の事件はなぞが多い!
*アリバイ...
私はエイミリーに誘われてBARにいましたよ。
タングラムさんもそこに居ましたね。
そう、ガッテン氏の死因に一つ疑問があるんですが、
ガッテン氏は背中から斧を振り下ろされて殺されていました。
口論の末殺害したのならば、普通ならば体の表の部分に傷が出来ると
思うのですが…それとハンクさんは返り血をまったく浴びていなかった…
致命傷になる傷を負えばおびただしい返り血を浴びるはずなんですが…
エイミリー
あぁ〜 この人と行動を一緒にすると、絶対トラブルに
巻き込まれるのよね。ふぅ〜 仕方ないからお手伝いしますけどね。
*アリバイ...
ドクターと食堂の奥のBARにいました。この人は捜査と回診以外は
ほとんど外に出ないので、私がお誘いしたんですけど。
■フランクリンの部屋
フランクリン
*アリバイ...
私はダイニングでディナーの後片付けをしておりました。
そして、シスターケイが酔い止めの薬が欲しいとお越しになられたので、
客室の下の階にあります私の部屋に薬を取りに行きました。
薬を持って行く時に、踊り場でラッキークラウン様に会いまして、
「薬をシスターの部屋へ持って行ってくれる」とおっしゃられたので
お頼みしました。
薬を渡した後はダイニングの後片付けに戻りました。そういえば、
薬がいつもと違う場所にありまして探すのに5分程時間がかかりました。
■船最下層
プリンティー
こうやって怪しい物を探してるのよ。
決して客船が珍しいからって探検してたんじゃないからね。
*アリバイ...
ウィギンス様と食堂におりましたわ。ウィギンス様は足が悪いので
足場が揺れる船ではゆっくりしか歩けないので、ガッテン氏の部屋が
近い食堂で待っていたのよ。食堂の奥のBARでタングラムさんが
おりましたわ。一緒に飲まないかと誘われましたがお断りしました。
そう、フランクリンさんが食事の後片付けをしていましたわ。
シスターケイと話した後食堂を離れていましたが、5分程したら
帰ってきてまた片付けをしていましたわ。
ペコリーニ
クンクンガルルッ!ガルッ!
楽器
楽器がある。
*みる...
見たところ弦楽器だな。関係ないか…
*きく...
演奏してないので、音はならないか…
*たたく...
たたく楽器ではなさそうだな…
*てにとる...
誰の物かわからないので、触らない方が良いだろう。
トマト
トマトがある。
*みる...
新鮮なトマトだ。はちきれんばかりに熟れている。
*かぐ...
詩的に言うと、太陽の香りってとこかな…
*たたく...
つぶれるのでよしておこう。
*てにとる...
新鮮なトマトだ。いいケチャップができそうだ。
食材
新鮮な食材がある。
*みる...
ぴちぴちと光っている。新鮮な証拠だ。
*かぐ...
匂いはあまりしないな。
*てにとる...
さすが海の上の食材!新鮮そのものだ。
植木鉢
植木鉢がある。
*みる...
揺れている船で、よく倒れないな…
*かぐ...
匂いはしない植物のようだ。
*てにとる...
あれっ!取れない!固定されているようだ。なるほど…
■ウィギンスの部屋
*全員のアリバイを聞いた後
ウィギンス
皆のアリバイを聞いてきたようじゃな。
う〜〜む、皆それぞれ自分のアリバイを証明する人間がおるようじゃな。
君の推理で気になる人間がいるなら、気になる人間の名前で違う人間に
話し掛けてみるといいじゃろう。そうじゃ、あと君が飲んで意識が無くなった
飲み物も調べる必要があるかもしれんな。
わしも専門的な道具を持ってきておらんので詳しいことは調べられんがな。
確か医者がおったから聞いてみるのもいいかもしれんな。しかし
真犯人が誰かわからん状態の今、誰の意見も完全に信用してはいかんぞ。
そうなるとわしも怪しくなるの。あとは自分だけを信じて捜査しなされ。
迷った時は、自分を信じて捜査をするんじゃ。
■シスターケイの部屋
シスターケイ
*ガッテン...
命は落としてしまいましたが、現世でおこないが良かったのならば、
素晴らしい世界にいけるんではないでしょうか。現世でのおこないが
良くないなら知らないですが…
*フランクリン...
主が亡くなるという事は、神が彼に与えた試練なのかもしれません。
*タングラム...
あの方、何回も私を誘ってくるのですが何とかならないかしら?
*プリンティー...
小さいお嬢さんなのに、事件に巻き込まれてかわいそうだと思うわ。
*ノナノナ...
ノナノナは幼少期より言葉を失っているんです。
*ハンク...
ハンクさんは綺麗な魂を持った、人物だと信じております。
*その他
あの方は、綺麗な魂を持ったかただと思います。
■タングラムの部屋
タングラム
*ドクターフィス...
あの野郎はいけすかねーな。美人の看護婦連れてるのに
ちっとも楽しそうな顔しやがらない。男について語る趣味はないんだ。
*エイミリー...
彼女は悪くないね〜いや、むしろ良いね〜
あの面倒見のいいところなんかは最高だな。彼女にするより、
奥さんになって欲しいタイプだな。
*ウィギンス...
あのロリコンじじいだな。男について語る趣味はないんだ。
*プリンティー...
九年後には、射程範囲だな。見た目は綺麗になるかもしれないが、
今のまま成長すると性格に難ありって感じかな。
*シスターケイ...
さすがにシスターはガードが固いな!俺のテクニックにも眉一つ
動かさなかったよ。
*ノナノナ...
あんましタイプじゃね〜などっちかといえばシスターケイの方が
タイプだ。暗い女はあまり好きじゃないんだよな。
*フランクリン...
良くしてくれてるんじゃない。男について語る趣味はないんだ。
*ラッキークラウン...
なんだか、雰囲気の気持ち悪いやつだな。そうだ!
他の連中は気付いてないかもしれねーが、あいつは女だぜ。
どんなにダボダボの服を着てボディラインを隠しても、俺の目は
ごまかせねーよ。まっ!タイプじゃないけどな。
*ガッテン...
あまりにも難しいミステリーを考えてしまったばっかりに、
命を落としたかわいそうな男だな。一番目が俺なら死なずにすんだのにな。
*ハンク...
今回の事件はガッテンが考えたミステリーを解けなかったハンクが、
逆上して起こした殺人で決まりだぜ。
■ラッキークラウンの部屋
ラッキークラウン
*ガッテン...
かわいそうなんだけど、ガッテン氏はあまり良い噂を聞ける人物では
なかったんだなこれが。沢山の人の恨みをかっていたんだなこれが。
*フランクリン...
フランクリンさんがどうかしたのかな?ここだけの話し、あの人の
笑い方は、何か気になるんだなこれが。
*シスターケイ...
シスターケイは、信仰の強い素晴らしい探偵だと思うんだな。
*ノナノナ...
彼女がどんな声をしているのか一度聞いてみたいんだなこれが。
*ドクターフィス...
彼の集中力も凄いものがあるんだな。あれはきっと医者の時の
手術でつちかったものなんだな。
*エイミリー...
広い視野を持った助手なんだな。バランスをみると、ドクターフィスと
エイミリーのコンビが一番だと思うんだなこれが。
理想的な探偵と助手なんだな。
*タングラム...
彼からは、たまに鋭い視線を感じるんだな。素人には出来ない、
プロの探偵だけが出せる眼光なんだなこれが。
*ウィギンス...
おいら達が子供の頃には、既に名探偵と呼ばれていた人なんだな。
一種の憧れなんだな。
*プリンティー...
おいらが彼女くらいの年齢の時には、すでにサーカスに
出演していたんだなこれが。彼女も今から探偵の仕事をしていれば、
将来立派な探偵になれるんだな。かといって、別においらが立派な
ピエロと言うわけではないんだなこれが。
*ハンク...
ん〜〜〜おいらはどうしてもハンクさんが殺人を犯すとは
考えられないんだな。でもハンクさん以外アリバイがない人は
いないんだなこれが。
*おんな...
あれ、ばれちゃった。かなり鋭い洞察力を持っているようね。
誉めてあげるわ。サーカス団の中でも団長しか気付いてないのに、
たいしたものだわ。
■ハンクの部屋
空瓶
この中身の飲み物を飲んで意識が無くなった。
*てにとる...
証拠として持っておこう。この瓶を調べれば何かわかるはずだ。
瓶を入手
*瓶所持時
怪しい方の瓶は既に入手済みだ。
■ドクターフィスの部屋
ドクターフィス
*ウィギンス...orプリンティー...
確か事件が起こるまでダイニングにおられました。
フランクリンさんが証明できるはずです。
*フランクリン...
確か事件が起こるまでダイニングで後片付けをされていました。
途中シスターケイと話してダイニングを抜けられましたが、
5分ほどで帰ってこられた。ウィギンス公爵が証明できるはずです。
*タングラム...
私が彼のアリバイは証明できる。
*ラッキークラウン...
シスターケイとノナノナがアリバイを証明している。
*シスターケイ...orノナノナ...
彼女のアリバイは、ラッキークラウンが証明している。
*ハンク...
ハンクさんのアリバイを証明できる人間がいないのが問題なのです。
あなたはその時何をしていたのですか?
*瓶所持時
なんですって!ハンクさんが捕まった時に、君はその瓶の中に
入っていた液体を飲んで意識がなくなっていたんですか。
とりあえずですが、その瓶を調べてみましょう。
そんな簡単に調べられるのかって?そうですね。まぁ意識のなくなる
成分は無数に存在するのですが、今聞いた君の症状に当てはめると、
3種類ほどにしぼることができます。
その中で、最も入手が容易なものがセセラポリシンというスライムなどが
体内で作る眠気を誘発する成分なんです。セセラポリシンは強力な
睡眠薬などにも入っている成分です。そこで取り出したるは、
この試験紙。この試験紙はセセラポリシンに反応して変色する仕様になっています。
では試してみましょう。ほら 黒い試験紙が黄色く変化してきたでしょ。
これで君が飲まされた毒物はセセラポリシンであることが判明しました。
あくまでも予想の域を出ないのですが、誰かがハンクさんを罠にはめるために、
助手の君を狙って、この瓶に睡眠薬を混入したのではないかと考えられます。
それではハンクさん本人が飲む事になったかもしれないって顔ですね。
しかし、ハンクさんに限ってそんな事はないんですよ。一流の探偵と
いうのは捜査が始まると、ほとんど水分は補給しないんです。何故だか
わかりますか?体の自然現象を抑えるためです。
ハンクさんは一流の探偵です。いくら素人が考えたミステリーといっても、
本気で挑戦するでしょう。そうなれば水分は補給しないので、ハンクさんの
部屋に睡眠薬入りの飲み物を仕掛けても、その罠にはまるのは助手の
あなたしかいないのですよ。
では、誰が?というのはわかりません。私の方でも捜査はしてみますが…
あなたもがんばって下さいね。
*これ以後
探偵?ミステリー?ガッテン氏?殺人?ハンク氏?返り血?
セセラポリシン?睡眠薬?今回の事件は謎が多い!?
エイミリー
*...で反応がある言葉全般
ん〜 私の判断では何も言えないわ。
■フランクリンの部屋
フランクリン
*ガッテン...
私の主人だったのですが、仕事柄敵の多い方でした。
*すいみんやく...
あっ!そういえば、酔い止めと一緒に置いていた睡眠薬が
大量になくなっていたような気がします。船に乗った時までは
あったのですが、そうするとディナーの後に、姿が見えなかった人が
持っていったのでしょうか?
■船最下層
プリンティー
*ガッテン...
彼のためにも真犯人を捕まえないとね。
*ハンク...
何とかして助けないと!!私も協力は惜しまないわ。
*ウィギンス...
私のご主人様よ。最高にイカしてるでしょ。
*シスターケイ...
凄く素敵な方ね。でも、少し悲しいオーラをみにまとったひとね。
*ノナノナ...
ん〜〜 私の眼力を持ってしても見透かせないわ。謎の多い方ですね。
*ラッキークラウン...
あの人もいい探偵ですが、ウィギンス様と比べてしまうと
どんな探偵もまるでピエロなのよね。
*ドクターフィス...
医者に反応しない女性は少ないわ。私もその一人よ。
でも彼は、素敵な人がいるからあきらめるわ。
*エイミリー...
お似合いの二人だと思うわ。だから邪魔しないの。
恋する二人の邪魔をするのは趣味じゃないのよね。
■ラッキークラウンの部屋
*瓶をドクターフィスに調べてもらった後
ラッキークラウン
*シスターケイ...
シスターの部屋に薬を持っていった時のことを聞きたいのかな?
そうだな〜あまり憶えていないんだけど。たしかノックした後、
シスターケイの声がしたんだな。『私今着替えてて出れないから、
ノナノナでてくれる〜』って、確かにシスターケイの声だったんだな。
元々ノナノナはしゃべれないんだなこれが。そしてシスターノナノナが
出てきて薬を奪うように取ってドアをすぐ閉めたんだな。シスターケイが
着替えてたからすぐに閉めたのかもなんだな。おいらがいやらしい顔を
してたのかもしれないんだな。あっ!おいらの顔ってお面なんだなこれが。
*再度シスターケイ...
そういえばシスターケイの声は聞いただけで、シスターケイの姿を
見たわけではないんだな。でもノナノナは喋れないから、シスターケイは
部屋にいた事になるんだなこれが。
■シスターケイの部屋の前
ドア
*きく...
「…ひそ……ひそ……」
中から話し声が聞こえる。あれっ!?おかしいな??
ノナノナは話せないはずなのに話し声が……
■ウィギンスの部屋
ウィギンス
お前さん、何か気付いておるようじゃな。お前さんの推理で、
真犯人のアリバイが崩せるのなら、後は殺人の裏付けが必要じゃ。
「ガッテン氏を殺したいほど憎んでいた」という証拠があれば、
真犯人を追い詰めるのは簡単じゃからな。
■フランクリンの部屋
金物棚
*みる...
金物が色々と並べてある。針金のようなものもある。
*てにとる...
金物が色々と並べてある。針金のようなものは何かに使えるかもしれないな…
針金のような物を入手
■殺害現場
本棚
本棚がある。
*みる...
「ミステリー大全集」「ミステリー入門」「シャルでもわかるミステリー」
「みんなのミステリー」確かにガッテン氏は、無類のミステリー好きだったようだ。
棚
棚がある。
*みる...
一番上の段に鍵が掛かっている。
*たたく...
ガン!ガン!頑丈なつくりである
*針金のような物所持時
針金のような物を鍵穴に差し込んだ。
カチャッ!ガチャッ!
カチン!棚の鍵が開いた。中には本が一冊入っていた。
「これでご飯食べれるかも…」
針金のようなものが壊れ、代わりにガッテンの日記入手
■ガッテンの日記
20年前からのガッテン氏の日記だ。
えらく物持ちがいいな。とりあえず、20年前を少し読んでみよう。
△月◇日
北の外れの教会の神父には、ほとほと困らされる。
あの土地は街の開発を行う上で、非常に重要な土地なので、
何としても手に入れなければならないのに…。大金を積んでも
立ち退こうとしない。仕方ないので、神父は事故に見せかけて…
△月○日
神父には悪い事をしたが、これでやっと街の開発をはじめる事ができる。
小さい双子の娘がいたが知らない振りをしておこう。何処か他の教会で
面倒を見てもらえるだろう。
昔のガッテン氏は、悪い事をやっていたようだ。
最近書いたページも見てみよう。
○月△日
長年考えていた「誰にも解けないミステリー」を考え出した。
すばらしく見事なトリックだ。実際このトリックで犯罪を
犯したい気分だが、ここまで名前が広がるとそういうわけにもいかない。
どうやってこのミステリーを発表するかを考えよう。
○月□日
以前思いついた「誰にも解けないミステリー」の発表の仕方を
思いついた。私の船に各地の有名な探偵を招待して、このミステリーに
挑戦させよう。きっと誰にも解けないので、クルーズから帰ったら間抜けな
探偵達のエピソードもつけて小説でも書いてみるか。
△月□日
いよいよ明日からクルーズが始まる。探偵共の泣き顔が今から楽しみで
ならないが。何故だか無性に胸騒ぎがする。気のせいだろうか?
最近はここで終わっている。ガッテン氏は自分が殺されるのを、
少し感じていたのかもしれない。
■ウィギンスの部屋
ウィギンス
*ガッテンの日記所持時
おぉ、そのガッテン氏の日記の中に手掛りがあったのか?
お前さんは「不確定ながら手掛りを掴んでいる!」って顔を
しとるな。ではその不確定な手掛りを、確固たる物にする証言が必要じゃぞ。・
さっそく証言を集めてくるのじゃ!!わしは、まだわからないので、
ここで日記を読んでおるぞい。
ガッテンの日記を手渡す
*ガッテンの日記を手渡した後
過去の事実を、立証する証言が必要じゃぞ!
さすればハンクの無実は証明できる。
■タングラムの部屋
タングラム
*シスターケイ...
他の連中は気が付いてなさそうだから、お前にだけは教えてやる。
シスターケイとノナノナあれは姉妹…いや双子だぜ。
全然顔が違うって思うかい?女ってのはいくらでも化けれるもんさ。
俺の女性に関する洞察力を舐めてもらっては困るぜ。まず間違いねえな。
シスターケイとノナノナは、十中八九双子だぜ!!
■ドクターフィスの部屋
ドクターフィス
*シスターケイ...
先程思い出したのですが、3年程前シスターケイと同じ事件を捜査した
事があるんです。その時彼女が「私はある人に近づくために探偵として
有名にならないといけない。」と言ってたのですが、ひょっとして
その人物はガッテン氏だったのでは?と思えるのです。
■ウィギンスの部屋
ウィギンス
真犯人が解かり、証拠もバッチシのようじゃな。しかし!
どんでん返しをするには役者が足らんな!船のどこかに捕えられておる
ハンクを捜してやろうではないか。プリンティーとペコリーニが
船の最下層に目星をつけたのじゃが、食品が多く保存されていて
ニオイでの捜索が不可能らしく後一歩がわからんようなのじゃ。
お前さんが船の最下層を捜してくるのじゃ!!
■船最下層
木箱
木箱がある。
*みる...
普通の木箱だ。人が入るには少し小さいぐらいだ。
*きく...
ん?中から何か音がする。
*たたく...
「うるさい!うるさい!!(キャラクター名)君ではないか!
やっと気付いたのかね。遅い!遅すぎだよ!
まさかこんな狭いところに閉じ込められるとは。膝があらぬ方向に
曲がってないかい?その顔は真犯人の目星はついているみたいだな。
部屋に帰ってから話を聞こうか。」
■ウィギンスの部屋
プリンティー
あなたのご主人のハンクさんが帰ってきて良かったわね。
後は真犯人にカウンターパンチをくらわせるだけですぅ。
説明好きのハンク
あ〜狭かった。船が港に着くまで拘束されるとは思っていたが、
まさかあんなに狭いところとは…それはさておき私が拘束されていた
間に、君が調べた情報を聞かせてくれないか?
ふむふむ なるほどな 話の流れはわかったのだが、
いくつか質問させてもらって良いかな?
結局真犯人は誰だい?
1、シスターケイ
2、フランクリン
3、ドクターフィス
4、ラッキークラウン
なるほど では次の質問をさせて貰うよ。
しかし、彼女にはアリバイがあるのでは?
1、ラッキークラウンが共犯で嘘をついた
2、ノナノナは話す事ができて、それを利用した
3、フランクリンが共犯で嘘をついた
4、分身した
なるほど では次の質問をさせて貰うよ。
となると動機はなんだい?
1、ずばり!財産が目当て
2、なんと!恋人が殺された
3、おっと!ノリで
4、ほんとは!幼い時の恨み
素晴らしい推理だったよ。後はどうやって真犯人を追い詰めるかだが…
そうなると……あれをこうして……あーして…こうなって…よし!
私は今から、誰にも気付かれないようにシスターケイを誘い出す。
そして君はダイニングに行って、他の探偵達の前でノナノナに
「犯人はお前だ!シスターケイが自白した!...」と言うんだ。
シスターケイのいないノナノナはきっと慌てて声を出すはずだ。
後はダイニングにいる探偵達に事件の真相を説明するんだ。頼んだぞ!
私は今からシスターケイを誘い出して、全てを自供していただこう。
あくまでも紳士的にだよ。君はウィギンス公爵とダイニングへ行くんだ。
「犯人はお前だ!シスターケイが自白した!...」だよ。任したよ。
*選択肢で不正解を選択した場合
それを立証するには情報が少なすぎるな。根拠も無いのではないかな。
もう一度、話を聞かせてくれないか。
ウィギンス公爵
ハンクに事件の流れを説明して、真犯人を捕まえる段取りは決まったか?
1、はい
では、最後のディナーを食いに行くかの〜本当に大丈夫じゃな?
2、いいえ
そうか、それではあかん。しっかりと打ち合わせをしておくんじゃぞ。
■ダイニング
ドア
閉まっている。真犯人を逃がさない為に、ハンクが外から開かないように
細工をしている。
フランクリン
今からのディナーが、このクルーズで最後のディナーになります。
ご主人様はお亡くなりになりましたが、皆様のお世話は最後まで
させていただきます。
ウィギンス公爵
(キャラクター名)よ!バシッと決めるんじゃぞ!本当ならば、
わしがバシッと決めたいところじゃが、おいしいとこは若いもんに
譲ると決めたんじゃ。わしって余裕じゃろ。かっかっかっ!
プリンティー
ここが正念場よ。真犯人をギャフ〜〜ンと言わしてやるのですぅ!!
ふふふっ!
ラッキークラウン
残念ながら、後味の悪いクルーズだったんだな。ちっとも旅を
満喫できやがらなかったんだなこれが。
ドクターフィス
まだ自分の中で、腑に落ちないところがあるんだが、それが一体
何なのかがわからないんだ。
エイミリー
事件がおこってから、ドクターずっと難しい顔をして考え込んじゃってるの。
あ〜〜せっかくの休暇だったのに。あらっ!不謹慎だったかしら。
タングラム
ハンクのおかげで、散々なクルーズになっちまったな!!
ノナノナ
……………………………………
……………………………
………………………
*犯人はお前だ!シスターケイが自白した!...
なんですって!!そんなこ……
一同
「シスターケイと同じ声だ!!」
(キャラクター名)
「ノナノナは声を出す事ができた。しかもシスターケイと同じ声でね。
では、今から事件の真相を順を追って皆さんに説明していきましょう。」
■解答編
まず、あなたとシスターケイは、ディナーが終わるとすぐフランクリンさんの
部屋に行きましたね。これは想像ですが、一人が部屋に入りもう一人は部屋の外を
見張っていたのではないですか。
これはフランクリンさんの部屋の酔い止めの薬の場所を移動するのと、
睡眠薬を手に入れるためです。この行動が何のためかというと、
この後、二人のアリバイを証明する為の人物「フランクリン」の時間を
調節するためと、罪を被せる人物「ハンク」の助けになる人間を
眠らせるためです。
そしてノナノナ、あなたは入手した睡眠薬を持って急いでハンクの客室へ向かった。
そして、シスターケイはダイニングへ向かった。
ハンクの部屋についたあなたは、急いでそこにあった飲み物に睡眠薬を混入した。
この睡眠薬のねらいは、
ハンクではなかった。プロの探偵のハンクは、捜査や推理の前には水分を摂取しないと
わかっていた。よってこの睡眠薬は(キャラクター名)、私を眠らそうとしたものだった。
これで、ハンクの無実を証明するために行動する人間を、つまり自分達の邪魔になる
人間を減らしたかったわけです。
そして、あなたはハンクの客室で睡眠薬を混入し終わると急いでシスターケイの
客室に帰った。
なぜなら、自分達のアリバイを証明する事になるフランクリンが、早く帰らないと
酔い止めの薬を持ってシスターケイの部屋に来てしまうからです。
あなたがハンクの客室に向かっていた時、フランクリンの部屋を後にしたシスターケイは
ダイニングに向かった。そして後片付けをしていたフランクリンに「ノナノナが船に
酔ったから酔い止めが欲しい。」と言う。
シスターケイはフランクリンに「部屋で待ってる」と言って、ダイニングを後にする。
ダイニングを出たシスターケイはタイミングを見て、向かいのガッテン氏の部屋に入る。
すぐさま、スリープでガッテン氏を眠らせて、部屋に置いてあった斧で後ろから殺害する。
殺害後、ハンクを罠にはめるために、ワイヤーで簡単な罠をつくり
樽が倒れてくるようにセットする。
シスターケイがガッテン氏を殺害している間、あなたは部屋で薬を
持ってくるフランクリンを待っていた。
しかし、薬を持ってそこに現れたのはフランクリンではなく、
ラッキークラウンだった。
しかしあなた達にとって、それは問題ではなかったはずです。
自分達のアリバイを証明する人間がフランクリンからラッキークラウンに
替わるだけなのですからね。
ラッキークラウンが部屋をノックすると、ノナノナあなたはシスターケイの声で
「今着替えているから、ノナノナ出て」と大きい声で外にいるラッキークラウンに
聞こえるように叫ぶ。
そして、部屋の中を見られないようにドアを開け、ラッキークラウンから薬を受け取ると、
すぐにドアを閉める。
後は、シスターケイが誰にも見つからずに客室に戻ってくれば、
あなた達に疑いの目が向くことは無い。
そして何もしらないハンクは殺害されたガッテン氏のいる部屋に行って
捜査を始める。そこで、シスターケイが仕掛けたワイヤーの罠にはまり樽が
倒れ激しい物音がする。隣のダイニングにいる人間が集まり、
ハンクは取り押さえられる。
あなた達の狙い通り容疑者としてです。もしハンクが罪を否定したとしても、
あなた達にはアリバイもある。っと言うのが事件の真相です。ノナノナ否定しますか?
■ダイニング
ラッキークラウン
なんといったらいいか、言葉に困るんだなこれが。
ドクターフィス
なるほど見事な推理だ!
エイミリー
すばらしい推理ね。真実はどうなのかしら?
タングラム
まじかよ!
ウィギンス公爵
よくやったぞい!見事なもんじゃ!
プリンティー
中々やるじゃないですの!今の解答編はかっこよかったわ!!
フランクリン
なんと!そのような事実があったとは!
ノナノナ
そうよ、全部あなたの言った通りだわ。
シスターケイ
「ノナノナ!!!」
ハンク
「こっちも終わったようだね。」
■動機
ラッキークラウン
解決しても、後味が悪いのは変わらないんだなこれが。
フランクリン
ご主人様には申し訳ないですが、これは仕方ないことだったのかもしれませんね。
タングラム
くそっ!まんまと騙されてたわけか!不覚だぜ!
ウィギンス公爵
よく頑張ったな。見事じゃ!わしの孫弟子!!
プリンティー
やったわね!私賢い人好きよ。ちゅっ!
ドクターフィス
悲しい結末だな。それにしても君の推理には脱帽だよ。
エイミリー
あの二人…復讐の為に探偵になったなんて…悲しいわね。
ノナノナ
皆様…大変ご迷惑をお掛けしました…私はケイの双子の姉です。
これから二人で罪を償っていきます。
シスターケイ
全てばれてしまったわけですね。私の父は18年前にガッテンに殺されました。
その時ガッテンに復讐することを誓いました。ミステリー好きのガッテンに
近づくために、探偵の仕事をしていたんです。こうして復讐できたのですから、
捕まってもかまいません。
ハンクさん みなさん すみませんでした。
説明好きのハンク
助かったよ。私の助手としてよくやってくれた。
あの二人と話をしとくかい?
「いいえ」選択で時間経過
■終幕
ドア
ハンク
「主役が何処へ行こうとしてるんだい。」
フランクリン
なっなんと!真犯人はシスター達だったとは……
ハンク様には大変申し訳ないことをしてしまいました。
申し訳ございませんでした。
ウィギンス公爵
かっかっかっ!わしの弟子のためにようやってくれた。んっ!そうか、
お前さんにとったら自分の師匠のためじゃな。んっ!という事は、お前さんは
わしの孫弟子じゃな。これからも正義のためにがんばるのじゃぞ。孫弟子よ!
かっかっかっ!
プリンティー
これにて一件落着ですわ。これもウィギンス様のおかげね。ふふふっ!
ラッキークラウン
びっくりだな!まさかおいらがシスターのアリバイを偽装するのに
一役かってたなんて…探偵としての未熟さを思い知らされたんだなこれが。
ドクターフィス
ふーっ!見事な推理だったよ。コングラッチレーション!!
助手の君がこのレベルなら、ハンクさんのレベルは計り知れないな。まいった。
エイミリー
あなた中々やるわね。うちのドクターを出し抜くなんてたいしたものよ。
タングラム
……まさか神に仕えたシスターが犯人だったとは!
ハンク氏にはすまない事をした。ハンク氏の名誉を著しく侵害した罪で、
タングラム今この場所で自害する。
ハンク
「わかった!わかった!タングラムさん!!よしなさいって!
私の名誉はそれぐらいでは侵害されはしないよ。」
タングラム
すっすまない!その寛大なはからい感謝するぜ!
説明好きのハンク
今回は若干ではあるが君に助けられたよ。まぁ君の助手としての才能を
するどく見抜いた、私の眼力の勝利といえるだろう。しかし、
何らかの感謝の印を表さなければ、このハンクの名前に傷がつく。
ファンブルグに着いてからだがね。世話になった皆に挨拶をしとくかい?
「いいえ」選択
船もそろそろ港に到着する。港に着いたらまず、私の部屋に行こう。
何か感謝の品を贈らせてもらうよ。
■ハンクの部屋
ウィギンス公爵
今回の事件は、(キャラクター名)君のおかげで解決したようなもんじゃな。
なんてったって、私の孫弟子じゃからの。かっかっかっ!
プリンティー
あぁ〜汚いわ!汚い!汚すぎる!!
あぁ〜臭いわ!臭い!臭すぎる!!
私ハンクさんの部屋きら〜〜い!!
説明好きのハンク
君には若干だが世話になってしまったね。御礼と言ってはなんだが、
僕のコレクションの古銭をプレゼントしようかと思ってね。
このアルカディア金貨が欲しいかな?
「いいえ」選択…選択肢追加
では、このアルカディア銀貨ではどうかな?
「いいえ」選択…選択肢再追加
では、このアルカディア銅貨ではどうなのだね?
「いいえ」選択…選択肢再々追加
*ここまでのどれかで「はい」を選択
そうかこれが良いか。君が気に入ってくれる物が有って良かったよ。
ではこれをプレゼントしよう。歴史的にも価値のある一品だよ。
それから今回のクルーズのことは口外無用だよ。アデュー!
選択した硬貨を受け取り、ハンクの部屋の外へ
ん〜〜困ったな…プレゼント出来るものがないな〜
では、君を探偵の職業に就かしてあげるってのはどうだい?
1、はい
そうかそうか、ではそういうことで決定だね。
場面が就職用に切り替わる
2、いいえ
ん〜〜困ったな…プレゼント出来るものがないな〜
もう一度考えてもらえると嬉しいんだが。
■ハンクの部屋(就職版)
プリンティー
あぁ〜!それにしても汚い部屋ですわ。くんくん 何かすいー臭いもするし…
早くここから立ち去りたいですわ。あなたもそうかしら?
1、はい
そうよね。早く新鮮な空気を吸いに行かなきゃ。
部屋の外へ
2、いいえ
あなた変わってるわね。若干だけどハンクさんと同じ臭いがするわ。
それってダメな事よきっと!