盲目の竜
−参加条件−
永久称号:ドラゴンセイバーの所持
■ミノキア
キームン婆さん
岬の神殿には、トルファジアの守護神と呼ばれた三頭の竜のうち、
盲目のアディーンと呼ばれる竜がいるそうです。
アルカディア帝国の子孫は、ノスフェラトスと呼ばれる地へ行くために、
アディーンの審判を受けねばなりません。
ノスフェラトスがどこにあるのか、そこに何があるのかは誰も知りません。
帰ってきた者が一人もいないのですから。
クローナル
困ったわ、岬の神殿でアディーンに会ったのだけれど、
帝国の子孫だと認めてもらえないどころか、アディーンに襲われて
命からがら逃げてきたの。アディーンはどうして帝国の子孫の私たちにまで
襲いかかるのかしら。
もうノスフェラトスに行くことはできないのかしら。
死んだお婆ちゃんから『困ったときは竜に会いにいけ』っていわれてたのに。
どうしましょう…。
■岬の神殿
僧侶パエリン
…ミノキアから来たんですか?ふぅーん。
狩人カイゼル
『ヴェンジェンス』はアルカディア帝国の子孫たちを守ってやっているんだ。
興味があるならレクタールへ行くといいよ。
剣士ローエン
聖女様は女帝アルカディアの生まれ変わりって話なんだぜ!
過去に起こった出来事はもちろん、予言だって一度も外れたことがないんだってさ。
でもなぁ、先のことが全部わかっちゃうのって、
オレはあんまり楽しいとは思えねぇんだ。
魔術師ウリル
『ヴェンジェンス』の教団本部は、レクタールにあるのよ。
アルカディア帝国の子孫でも、レクタールなら誰の目も気にせずに暮らせるわ。
あなたも入信したら?帝国の血を引いてることをいつ誰に知られるかって、
怯えなくてもいいのよ。
百合の乙女ウェス
この神殿は、我々『ヴェンジェンス』にとって最も神聖な場所。
興味本位で足を踏み入れると命を落とすことになるよ。
■レクタール
旅人ケチュア
このあたりはノスフェラトスと呼ばれ、
クルクスの中でもっとも忌まわしき地とされているの。
困ったわ、お布施が足りなくてアディーンに会う許可がもらえないわ。
ユカ
トルファジア国が滅亡した跡地にレクタールは作られました。
時々、地の底から亡霊たちの声が聞こえてきます。
何千年経っても、トルファジアの怨念は消えていません。
商人ゲレグ
この街で『ヴェンジェンス』の悪口なんざ言ったら、袋叩きにあうんだ。
気高き帝国の子孫とか何とか言いながら実際は…
おっと、聞かなかったことにしてくれ。俺も命が惜しい。
ネフェル
帝国の子孫とわかったら、村を出て行けといわれた。
殺されなかっただけでもマシなんだがな。
…もうルミナスには帰りたくない。
パラケルス
アルカディア帝国の子孫がつくった国、それがトルファジアじゃ!
えっ?もう知っておるのか。
この町に住んでいるのはアルカディア帝国に縁のある者ばかりじゃ。
クスコ
トルファジアには国を守護する竜が三頭いた。
ノーリとアディーン、そしてドゥヴァさ。
ヴェネツィアス火山にはノーリ、岬の神殿にはアディーン。
ドゥヴァはどこにいるんだろう?
ユーク
岬の神殿に行き、アディーンに会うには『ヴェンジェンス』の許可が必要だ。
アルカディア帝国の子孫が最後に行きつく場所が黒の宮殿と呼ばれる場所だ。
ま、行き着いた奴はいないって話だがな。
侍女
ごきげんよう、旅の人。
せっかくレクタールに来たのだから、私たち『ヴェンジェンス』の神殿を
見ていったらいかが?神殿は大昔にあったトルファジアって国の遺跡を
利用しているのよ。
ワルテル
アルゼ神は、アルカディア帝国の魔法科学の発展をとても恐れていたそうよ。
アルカディア帝国の遺産はどれも強力なものばかり。
この世界と異世界を行き来できる宝まであったのよ。
ジャモ神官
ファーレン王国に帰りたいのですが、船は『ヴェンジェンス』の許可が
なければ出航できないそうです。
変な宗教があると聞いたので偵察に来たんですが、
こんな弱小教団ならアステリアの足元にも及びませんね。
■雑貨屋
信者ウンベルト
お布施をして信者になったらアディーンのいる神殿に
いれてくれるっていう話だったのに。
いつになったら岬の神殿に入れるようになれるんだろう。
もっともっとたくさんお布施をしないとダメなんだろうか…
これでもなけなしの財産だったのに…。
■私室
ハミルカル
ひぃぃぃぃぃぃっ、オレは悪くない!悪くないんだぁ!
ミュランを見捨てて逃げたのも、仕方がなかったんだよ!
聖女に占ってやるって言われて地下神殿にいったら………
うわあああああっ、思い出したくないっ!
必死で逃げてきたら、いつの間にかミュランはいなくなってたんだ、
本当だよ!
■客室
歌姫ユカリ
トルファジアが滅んでから、帝国の子孫たちは何とかして
新生アルカディア帝国を復活させようと何度も何度もエルヴァニアに
戦いを挑みました。アルカディア帝国の子孫たちを率いていたのは、
いつも少女だったと聞きます。
ですが、それらは全て失敗し、多くのものが志半ばにして死んでいきました。
最初はトルファジアの難民を哀れんでいたエルヴァニアの人々も、
次第に彼らを憎むようになっていきました。無理もありません、
彼らが戦いをしかけてくるたびに、土地は荒れ、
家族や友人が殺されていくのですから。
ファーレンの人々がアルカディア帝国の人たちを憎むのと同じように、
エルヴァニアの人々もトルファジアの人々を憎み…
トルファジアの民を見つけ出しては殺すようになっていったのです。
■お布施受付
お布施受付係
アルカディア帝国の子孫たちはお互いを助けあわねばなりません。
あなたのほんの少しの心がけで、多くの人が救われます。
お布施をしていただけますね?
1、はい→追加選択肢
2、いいえ
気が変わったらいつでもどうぞ。
*追加選択肢
良い心がけです。
とりあえず100Gにしますか?
3、はい
あなたに聖女様のお導きがありますように…
100Gを手渡す。
4、いいえ
2000Gですね。入信を許可しましょう。
2000Gを手渡し、信者の証を入手
*信者の証所持時
あなたに聖女様のお導きがありますように…
信者リーガル
アルカディア帝国を滅ぼした勇者たちのその後は、
悲惨なものだったと聞いている。
皇女セクメトを助けたアシャフは仲間に処刑され、
サザンカはコーラルの牢に死ぬまで幽閉された。
バルケスはイムールの森で病にかかって死んだ。
ソルキアに新たな国を築いて王となったリーユンには好きな女がいたらしい。
だが、その女がアルカディア帝国の民であったため、王位を捨て、
自らの手で女を殺しに行ったとか。
今のファーレンの王家は親族の血を引いているというだけで、
リーユン本人は生涯独身を通したようだ。
信者リンゲル
ファーレンの召喚士は、国王の命令で異世界からたくさんの人間を呼び寄せ、
世界を救ってくれるものを捜しているらしい。
だが世界の危機だなんてまったくの嘘っぱちさ。
聖女様はそんなこと、一言もおっしゃられてないんだから。
■神殿1階
信者ドリファン
かつて『神の鉄槌』と呼ばれる光が、トルファジアを消し去った。
それはアルカディア帝国の遺産を使った為におきた悲劇であったらしい。
トルファジアが最後を迎えた日…当時の皇女は城に逃げて来た者たちを
全員逃がそうと、試作品のまま残されていた帝国の遺産を使った。
遺産は暴走し、すさまじい光が炎となって全てを一瞬で包み込んだ…。
その遺産…エルヴァニア軍を滅ぼすために使っていたなら、
いまクルクス島の覇権を握っていたのは我々だったかもしれない。
信者コクトウ
信者の皆さんは、体の中の穢れを落すために、
毎日粗食で過ごしていただきます。今日は塩のスープとパンひと切れです。
聖女様の今夜のメニュー?
フカヒレスープと白熊ステーキですよ。それが何か?
■神殿2階
信者カキヤップ
一度だけ聖女様のお顔を拝見したことがあるんだが、
それはそれはもう…さすが聖女様ってお顔だったよ!
信者ユセフ
アルカディア帝国の魔法科学は、
リヴェリウス神から与えられた神の知識と技で、飛躍的に発展した。
当時の責任者であったラウレンス博士は、忌むべき存在であった
呪われしものたちの知識と力を利用して、魔法をさらに発展させていった。
いまでは全て失われてしまったが、時を操ったり、空間を越えたり、
死者の肉体を保存して甦らせることもできたらしい。
神を越えた帝国の民たちが、アルゼ神を信仰するはずがない。
自分たちを導いてくれるリヴェリウス神だけが絶対唯一の神なのだ。
■謁見の間
聖女の側近
アディーンに会いたい?
それならば聖女マハ様に占っていただく必要があります。
占いの結果あなたがアディーンや私たちに危害を加えないとわかったら、
岬の神殿に入ることができます。
ですがマハ様に占っていただくには『ヴェンジェンス』に
入信していただく必要がありますよ。
入信は1階で受け付けております。
*信者の証所持時
あら…あなた、ちょうどいいところに来ましたね。
今、呼びに行こうと思っていたところです。
聖女マハ様が特別にあなたを占ってくださるそうなのよ。
入信したばかりなのに占っていただけるなんて、滅多にないことですよ!
でも占いには3つの触媒が必要で、占ってもらう人本人が集めてこなければなりません。
3つの触媒はレクタールの近くの迷宮の奥深くでとれるのですが、
危険だと思うなら無理はしないことです。
それでもいきますか?
1、はい
では行きなさい。
あなたに守護竜の加護がありますように…
フラグAが立つ
2、いいえ
そうですか。
では毎日お布施をして機会を待ちなさい。
*フラグAが立っている状態で3つの触媒を持っていない場合
3つの触媒を集められたら、私に言ってください。
聖女様に報告いたします。それとも諦めますか?
アディーンには会えませんがよろしいですか?
1、はい
わかりました。それでは毎日コツコツお布施をして、
機会を待ってください。まあ無理でしょうけどね。
あ、せっかくですから触媒はいただいておきます。
フラグと各種触媒消滅
2、いいえ
そうですか、ではがんばってください。
あなたに守護竜の加護がありますように…
■呪われし者の洞窟入り口(共通)
侍女
ヴェンジェンス教団本部の許可なくこの先に立ち入ることは出来ません。
お引き取りください。
*フラグAを立てた後
くれぐれもお気をつけてどうぞ。
内部へ
■呪われし者の間(レクタール北西の洞窟)
呪われし者(フリアボロスタイプ)
話し掛けると戦闘突入
*戦闘開始時
運命は変えられぬ…足掻くな…
*撃破時
凍えぬ魂よ…閉ざされた器には収まらぬか…
戦闘終了後に戒めの間へ
■戒めの間
石?
珍しい石が落ちている。拾いますか?
「はい」選択で戒めの石を入手後洞窟の入り口へ戻される
■呪われし者の間(レクタール南の洞窟)
呪われし者(アッカスタイプ)
話し掛けると戦闘突入
*戦闘開始時
屍を踏み越えてみせよ…
*撃破時
命を燃やし尽くしてくるがいい…
戦闘終了後に災禍の間へ
■災禍の間
石碑?
石碑から水が湧き出ている。水をくみますか?
「はい」選択で災禍の水を入手後洞窟の入り口へ戻される
■呪われし者の間(ルミナス北の洞窟)
呪われし者(バロスタイプ)
話し掛けると戦闘突入
*戦闘開始時
…閉ざされた時を…切り開くのだ…
*撃破時
神よりも冷酷にならなければ生き残れぬぞ…
戦闘終了後に真理の間へ
■真理の間
樹木?
たくさん枝が伸びている。枝を折りますか?
「はい」選択で真理の枝を入手後洞窟の入り口へ戻される
■謁見の間
聖女の側近
*戒めの石、災禍の水、真理の枝の全てを所持している場合
3つの触媒を集めてこれたようですね。
聖女様もあなたを占うことを楽しみにされているようですよ。
心の準備はいいですか?
1、はい
よろしい。地下神殿にお行きなさい。
中へ
2、いいえ
では準備をしてからいらっしゃい。
■聖女の部屋
侍女
聖女様が地下神殿でお待ちです。急いでください。
新人なのに占ってもらえるなんて、あなたとっても運がいいのね。
占いはいつも地下神殿で行われるの。ちょっとカビ臭いけど
とっても綺麗よ。
■地下聖堂
聖女マハ
…わらわの予見は絶対に外れはせぬ。
この世界の未来…それは既に過去に過ぎん。
決められた未来を繰り返す、それがこの世界に生まれた者の運命である。
わらわが垣間見ることのできるのは、すでに起こった出来事なのじゃ。
…しかし何故か、だ。
ある時を境に、未来が揺らぎ始めたのじゃ。
その原因は、『開くもの』と呼ばれる異世界から来た連中にある。
おまえがその『開くもの』であることはすでにわかっておる。
異世界へ帰る方法を求めてここにやってくることも、わかっておった。
おまえは何度もここへ来て、異世界へ帰れず、絶望して死んでいく。
だからわらわもお情けでアディーンに会わせてやっておった。
だが…おまえはいったい何者じゃ?
(キャラクター名)と同じ顔、同じ姿をしておるのに、
先が見えぬようになっておるではないか、恐ろしいっっ!
おまえがいると未来が見えぬ!わらわの力が失われてしまうのじゃ!
『開くもの』よ、おまえが開くべき扉は、リヴェリウス神の封印だけじゃ、
余計なことはせんでよい。
戒めの石、災禍の水、真理の枝を手渡し、過去へ
■宿屋(過去)
男
…妻に、どう説明したらいいのだろう。
アルカディア帝国の子孫に対する弾圧は、日に日にひどくなっている。
捕まれば、私も妻も…生まれたばかりの私たちの子ですら、
容赦なく殺されてしまう。
黒の宮殿に行けば、時空の穴を使って異世界に逃れることができると聞いたが、
ほとんどの者は次元の穴に入った瞬間バラバラになって死んでしまうとか…。
一体どうすればいいんだ。
場面変更
■宿屋(場面変更後)
男、女(共通)
男
逃げろーーーー!
俺のことは構わず、逃げるんだ!!!
その子を…頼む……黒の宮殿に行けば………
生きて…くれ…(キャラクター名)……生き……
女
あなた!!!…どうして?
私たちが何をしたって言うの!
なぜアルカディアの民の血を引いているだけで、
殺されなければならないの?
…泣いてる場合じゃない、逃げなくては。
でもどこへ行けばいいの?どこへ行ったって、帝国の子孫は殺される。
この世界のどこにも、私たちが生きていける場所なんて…ない…
どこへ行けば…
黒の宮殿へ
■黒の宮殿
女
この時空の穴を通れば、異世界へ行くことができるのね。
こんなひどい世界から、逃げることができる…
ごめんね、お母さんは一緒にいけないの。
あなたは強い子よ、一人でもきっと大丈夫ね?
ちゃんと育ててあげれなくてごめんね、一人にしてごめんね…
怖い思いばかりさせて…本当にごめんね…。
お母さんがおまじないをしておいたわ。
次に目がさめたら、あなたは何も覚えていないでしょう。
もう怖い人たちは来ない、泣くことを我慢しなくてもいいのよ、ね?
新しい世界で、優しい人と、たくさん会えるといいわね。
さようなら…わたしのかわいい子…お父さんとお母さんを、許してね。
冥府の道へ
■冥府の道
Unknown
話しかけると戦闘突入
*戦闘開始時
ヴヴ…腹ガ減ッタ…ゴチソウ…
高級信者ラリエル
ここにいる『名なし』って、私たちと同じ帝国の子孫なのよ。
信じられる?
ここに捨てられた人たちが共食いをして生き残った姿なの。
何十年も生きている『名なし』もいるんだって。
…私も食べられちゃうのかしら。
高級信者アガタモ
恐ろしい、何と罪深いことだったのだろう。
私のやっていたことが、こんなにも恐ろしいことだったなんて。
聖女は、あんたのように『ヴェンジェンス』にとって都合が
悪くなった人間を、冥府の道に落としている。
この冥府の道には亡者の王と『名なし』と呼ばれるものがいて、
死体を始末してくれるときいていたんだが…。
私のこの傷を見てくれ!
誰かいると思って近づいていったら、いきなり噛まれたんだ。
あいつらは人間の形をした魔物に違いない!
人間であるはずがない!
サザンカ
ククク…今日も新たな獲物がやってきた。
コーラルの地下牢からここに移されて4000年、
後悔しなかった日など一日もない…。
私がここにいる限り、ノスフェラトスには行けぬ。
もっとも、今はあちらと繋がってはおらぬがな。
アシャフは処刑され、私は生きたままここに閉じ込められた。
だが慈悲深いアルゼ神は、私を見捨てはしなかったのだ!
アルカディア帝国の子孫を全て殺せば、私を赦してくださるのだ!
生きながらにして亡者となり果てた私を、救ってくださるとおっしゃるのだ…
あぁ、有難い。私は慈悲深く偉大な御神のため、帝国の子孫を
一人残らず始末して見せようぞ。神よ、私の忠義をしかと見届けて
くださいますよう…
*戦闘開始時
アルカディア帝国の子孫をすべて殺せば、私の罪は赦される…
*乾坤一擲時
貴様の魂は永遠に地上を彷徨い、永遠に救われぬ…
*リジェネアLV10時
今宵は貴様の臓物をアルゼ神に捧げようぞ…
*撃破時
私は死なぬ…決して死ぬことはない…
白銀の騎士ハウル
静かに!…声を出すな。
『ヴェンジェンス』は自分たちに都合の悪い者を何人も殺している。
それでも、聖女様の占いは、我々にとって絶対だ。
…だが。私たちは同胞を欺くことでしか、生きる道はないのか、
他にもやり方があるのではないかと思うのだ。
私は私のやり方で、『ヴェンジェンス』を少しづつでも変えて行きたい。
私たちが真に復讐したいのは、過去の出来事で罪なきものたちまで
狩り続けたエルヴァニア人なのだから。
少し話しすぎたようだ。
急いで岬の神殿に行き、アディーンに会うがよい。
ノスフェラトスにたどり着くことができるといいな。
帰ってきたら、どんな場所だったか教えてくれ。
フラグBが立った後、レクタールの井戸の前へ
*火山でハウルを倒している場合
静かに!…声を出すな。
『ヴェンジェンス』は自分たちに都合の悪い者を何人も殺している。
それでも、聖女様の占いは、我々にとって絶対だ。
…だが。私たちは同胞を欺くことでしか、生きる道はないのか、
他にもやり方があるのではないかと思うのだ。
私は私のやり方で、『ヴェンジェンス』を少しづつでも変えて行きたい。
私たちが真に復讐したいのは、過去の出来事で罪なきものたちまで
狩り続けたエルヴァニア人なのだから。
しかし…まさか貴殿が『開くもの』とは思いもよらなかったぞ。
聖女様の予言は絶対だが、貴殿には借りがある。
これを持って岬の神殿へ行け。
アディーンに会うことができるだろう。
フラグBが立つ。通行許可証を入手後レクタールの井戸の前へ
■岬の神殿
剣士ローエン
*フラグBが立っている状態
早く戦いたくてウズウズするぜ!
*通行許可証所持時
竜は敵対するものに容赦しない。
くれぐれも守護竜様のご機嫌を損ねないようにな。
もっともアディーンは一番穏やかで、人間に対しても友好的な竜だって
聞いたことがある。
穏やかな竜ってのがどの程度穏やかなのかはわからないけどさ!
狩人カイゼル
*フラグBが立っている状態
冥府の道にいた亡者は、伝説の巫術師サザンカだ。
皇女セクメトを逃がした罰を受けようと、サザンカは自らアルゼ神の
審判を求め、生きながらにして永遠に浅域を彷徨う亡者になってしまったという。
『ヴェンジェンス』の神殿が建つよりもずっと前から冥府の道を
徘徊しているというのだから、あそこには何かがあるのかもしれないね。
*通行許可証所持時
その通行許可証、本物かい?
僧侶パエリン
*フラグBが立っている状態
…アディーンは目が見えないそうです。
トルファジアが滅んだ時に天を焼き尽くすほどの炎が上がったらしいんですが、
その炎を最後まで見続けていたそうです。アディーンの目も、
ノーリの声も、トルファジアが滅ぶ時に失われてしまったとか。
*通行許可証所持時
あなたに向かって救いを求めている人が、たくさんいます。
聖女様の占いでは、あなたは危険な存在だと…
でも私にはそうは思えないんです。
魔術師ウリル
*フラグBが立っている状態
あなた、冥府の道から生きてでてきたの?すっご〜い!
あ、ウェス様がこっち睨んでる…。
*通行許可証所持時
いってらっしゃい、気をつけてね〜。
帰ってきたらアディーンがどんな竜だったか教えてね〜。
百合の乙女ウェス
*通行許可証所持時
よろしい。聖女マハ様の名の下、通行を許可します。
今は亡きトルファジア国の守護竜アディーンに会ってくるとよいでしょう。
内部へ
*フラグBが立っている状態で通行許可証を持っていない場合
聖女様が認めた者以外をアディーンに会わせるわけにはいかないねぇ。
今までもアディーンに会いたいって奴がたくさんここに来たんだけど…
どうなったと思う?
全部エルヴァニアの兵隊に突き出してやったさ!
あっはっはっは!
アルカディア帝国の子孫を助け合うための『ヴェンジェンス』じゃないのかって?
そんなことで生き残れると思っているのかい?
あたしらが生き残るためには、他の帝国の子孫たちがどうなろうと関係ないね。
『異世界へ逃れられる』なんておとぎ話を信じてレクタールに
やってくる哀れで愚かなアルカディア帝国の子孫たちに引導を渡してやってんだよ!
さぁ、あんたも覚悟を決めな!
戦闘突入
*戦闘開始時
花は散るからこそ美しい。あんたも潔く散っちまいな!
*乱れ打ち時
聖女様を脅かす、おまえは何者だ?答えろっ!!!
*撃破時
あんたが終わりをもたらす者なんだね…捨てられた…破壊者…か…
撃破後内部へ
■岬の神殿最下層
盲目のアディーン
あなたがアルカディア帝国の子孫?
ノーリの鱗を持たぬ者の言葉など信用できません。
神殿の外へ
*フラグBが立っている状態でノーリの鱗orアディーンの鱗所持時
…懐かしい匂いがする。
ノーリの守護を受けた、アルカディア帝国の血と罪を引き継ぐ者ですね。
アルカディア帝国の子孫はクルクス全土で大変な迫害を受けていると
聞きました。大変な旅であったのでしょう。
あなたが行かねばならないのは、ノスフェラトスと呼ばれる死の大地です。
アルカディア帝国の生き残りであった皇女セクメトは多くの人たちを
連れてクルクス島へと逃れ、トルファジアと言う新たな国を興しました。
トルファジアの民となった帝国の生き残りたちは、何事もなく
平穏に暮らしていたのです。
しかしそれは女帝アルカディアが復活するまでの、
つかの間の平穏でしかありませんでした。
セクメトの体に隠れていたアルカディアの魂は、
セクメトの子孫の体を使っては何度も転生を繰り返し、
力を蓄えていったのです。
やがて力を完全に取り戻したアルカディアは、復活を宣言して
エルヴァニアに戦いを挑みました。
ところが栄華を極めたアルカディア帝国の時代とは違い、
リヴェリウス神の力もなく、呪われし者たちの力を借りることもできず、
トルファジアは敗走を始めました。
追い詰められた彼女は最後の力を振り絞り、ラウレンス博士が作り出した
秘法を使って異世界へ逃れようとしました。
それが…『神の鉄槌』と呼ばれ、ノスフェラトスを死の大地にかえた出来事です。
ノスフェラトス…旧トルファジア国の黒の宮殿には、
異世界へと繋がる時空の裂け目が今も残っています。
クルクス各地で行き場を失ったアルカディア帝国の子孫が
ノスフェラトスを目指すのは、生き延びるため…
裂け目を通って異世界で生きていくためです。
その裂け目に飛び込んだ者たちが、本当に異世界へいくことができたのかは、
私にもわかりません。
私たちは、アルカディア帝国の子孫たちがひとりでも生き残れるように、
死の大地へ向かう人々の手助けをするだけです。
北へ…あなたはノスフェラトスに招き入れられることでしょう。
しかし、ノスフェラトスには今も濃い瘴気が漂っています。
その瘴気に耐えられるよう、私の鱗を授けましょう。
さぁ、行きなさい。最後の竜が、あなたを待っています。
ノーリの鱗と所持している場合に限り通行許可証を手渡し、
ふわふわ綿菓子、アディーンの鱗、永久称号:ノースバウンドを入手後、
神殿の外へ
はずれ串を9本所持している場合はそれを手渡し
ふわふわ綿菓子の代りに当たり串が貰えます。