六等

−条件−
エルヴァ勲七等orラン勲七等を得ている事


■アケルファ
衛兵ドーキンス
 嵐で死んだオヤジが帰ってくる夢を見たんだよ。
 酒持って墓参りでもいくかな。

 あんた、ファーレンから来た冒険者だね。俺の上司のスター副長官が困ってるんだ。
 ちょっと悩みでも聞いてやってくんないかな?

考古学者マコネル
 ミネガル島にも不思議な遺跡があるんですよ。
 街に近いところは盗掘なんかで荒らされちゃってますけどね。

 東にある遺跡もすっかり荒らされてたんですよ、プンプン!


■アケルファ城1F
衛兵
 いまはエルヴァニアの執政官長が滞在されているんだ。
 田舎の空気はヤダってさ!失礼しちゃうよなぁ!

 仕事の話を聞きにきた?依頼人のスター副長官なら
 ラッサル長官と一緒にお客様のお部屋にいらっしゃるぞ。


■アケルファ城2F
世話係ミョワ
 ラッサル様も昔は鬼長官だったのに、今ではすっかりボ…
 いえいえ温厚になられちゃって、エルヴァニアやランになめられっぱなしよ。

 漆黒の髪をした超ステキなあのお方…またどこかでお会いできないかしら?


■客室(アケルファ城2F)
外務長官ラッサル
*通常orエルヴァ勲七等所持時
 ウアジュの奴め、スターにいらんことばっかり吹き込みおって、
 けしからん!ウアジュがつれて来た医者の何とかってのも、怪しい限りじゃ。

 どこが怪しいかって?ワシの長年のカンが、ウアジュたちが何か怪しいと告げておる!!!
 …そう言えばあの医者の顔を見なくなったが、どこへいったんじゃ?
*ラン勲七等所持時
 ラン国内は天帝が暗殺され、大変なことになったようじゃぞ。
 第一皇子のトキヨリと第ニ皇子のカツハルが、戦の準備を始めておるらしい。
 さて、エルヴァニアはどうでるか…今の女王はとても温厚なお方じゃから、
 滅多なことはないとは思うがの。

外務副長官スター
 あなた口は堅いのでしょうね?
1、はい
 本当に他言無用でお願いいたしますよ。
 実はランで王が…ランでは国王のことを天帝と呼んでいるのですが、
 その天帝が暗殺されてしまったのです。

 それで大変困ったことにですね…
 天帝を葬った暗殺者が、スゥに逃げ込んだらしいのです!
 あなたには、その暗殺者を退治してもらいたいのです。

 暗殺者はミネガル島のどこかに潜んでいます。
 今のところ暗殺者が関わっていると思われる事件の報告は入っていませんが、
 いつ被害が出るとも限りません。
 ランからも、見つけしだいスゥ国内で処刑して欲しいと連絡が来ています。
 どうか暗殺者を見つけ出し、退治してください。

 …ラン国内はかなり混乱しているようです。
 暗殺者を生きて引き渡せと言ってきた連中もいるのですけれども…
 ランの内情がわからない状態では、島民の安全と安心を優先しなければなりません。

 ラン国内のいざこざにスゥが巻き込まれることだけは勘弁願いたいんですよ。
 何かあった時、エルヴァニアが必ず助けてくれるとも限りませんから。
 …ウアジュさんをみていると、エルヴァニアなど到底信用できません。
スターの依頼を引き受けました

2、いいえ
 それではお任せできません。
 申し訳ありませんがお引取り願います。
*通常orエルヴァ勲七等でスターの依頼を受けた後
 殺された天帝は武芸の達人だったそうです。
 下手人は、よほど凄腕の者だったのでしょうね。
*ラン勲七等でスターの依頼を受けた後
 処刑しろと言ってきたのは第一皇子のトキヨリ、
 引き渡せと言ってきたのは第二皇子のカツハルです。
 ラン各地では二つの勢力の衝突がすでに始まっているようです。

執政官長ウアジュ
*通常orエルヴァ勲七等所持時
 ランの混乱ばかりが目立ちますが、エルヴァニアも多くの問題を抱えています。
 あなたの目に、コーラルの街はどのように映りましたか?
 美しく見えれば見えるほど、わたくしの心は傷むのです。

 エルヴァニアの栄華のために、他国を犠牲にするのは、
 本当に仕方のないことなのでしょうか…。
 おっと、官僚にあるまじき発言でしたね、失礼いたしました。
*ラン勲七等所持時
 ついに御方が動き出されました、覚悟はできていますか?
 わかっていると思いますが後戻りはできませんよ。

 哀れな天帝は死にました。

 ランは、生まれ変わる!
 わたくしはランがうらやましい。
 …エルヴァニアは、ただ腐ってゆくだけです…。
*スターの依頼を受けた後
 スゥ国民の皆さんが安心できるように、一刻も早い退治をお願いいたしますね。
 生かして捕らえる必要などありません。


■地下遺跡
ヤコブ督府執政官
 へぇ、こんな寂れた遺跡に来るのは私だけかと思っていたが、
 世の中には物好きな人がけっこういるんだね。
 遺跡探索仲間がいて嬉しいよ。

 でもあんまり深く潜ると危ないかもしれないよ。
 時々下のほうからすごいうめき声が聞こえてくるんだ。
 君は強そうだからいいけど、私みたいな善良なる一般市民は
 危険を避けてとおらないと、うっかり死んじゃったりするからさ。

 そうだ、これ、途中でみつけたんだけど、君にあげるよ。
 遺跡探索仲間同士、サービスさ!
木の鍵を入手
*エルヴァ勲七等所持時
 なんて都合のいいところで会うんだろう!
 私たちは運命の赤い糸で結ばれているんだよ!あれ?黄色だったかな、
 黒だったかな?まあいいか。

 またお願いがあるんだけど、聞いてもらえないかい?
 実はこの遺跡にランの天帝を暗殺した犯人が逃げ込んでいるんだが、
 その犯人を生かして逃がしてやって欲しいんだ。

 ランのゲッシン将軍から、生かして捕らえ、暗殺を企てたのが第一皇子であると
 証言させたいって、お願いされてしまったんだ。人魚の涙の恩があるから断りきれなくってさ。

 私も努力はしたんだけど、下の部屋に逃げ込まれて、扉を閉められてしまったんだ。
 鍵のようなものは拾ったんだが、魔物が強くて引き返してきたんだよ。
 いやぁ、普段から体は鍛えておくべきだと、後悔してたところなんだ。
 じゃあ、よろしく頼むね。
木の鍵を入手
*ラン勲七等所持時
 おや、珍しいところで珍しい人物に会うものだね。
 ランから逃げてきた天帝暗殺の犯人でも追っているのかな?
 おっと、怖い顔はやめてくれ。
 穏便に行こうじゃないか、穏便に。私は君の敵ではない。

 知ってのとおり、現在ラン国内は二つの勢力にわかれている。
 武力による支配と他国侵略を企む第一皇子トキヨリ派と、
 亡き天帝の遺志を継いだ親エルヴァニア派のカツハル第二皇子派だ。

 このたびの天帝暗殺は、国の実権を握りたいトキヨリ派が企てたものだと、
 私は聞いている。親エルヴァニア派は、この暗殺犯を生きて捕獲し、
 父殺しの重罪人として裁きたい。
 何とか暗殺犯を助けてやってくれないだろうか?

 下の階層から時々うめき声のようなものが聞こえてくるんだ。
 私も行ってみたのだが、内側から扉を閉めると、
 外から開けられない仕組みになっている。
 途中でひろったこれが鍵になっているとは思うんだが、
 残念ながら私が使っても意味がないようでね。
 君になら扉は反応するかもしれない。
木の鍵を入手
*木の鍵所持時
 じゃぁ、私はもう少しウロウロしてみるよ!


■地下遺跡最下層
石碑
 鍵穴のついた石碑がある。
*木の鍵所持時
 鍵穴のついた石碑がある。木の鍵を使いますか?
「はい」選択で内部へ

アズキ
 痛いぃぃぃ、体が痛いぃよぉぉぉぉぉ。
 アタシはちゃんと約束を守って天帝を殺してきたのにぃ、あの医者は嘘つきだ!
 アタシの中から魔物は消えないじゃないか!
 痛い痛い痛い痛い痛いよぉぉぉぉ!
戦闘突入
*こちらが巫術を使用した場合、反応して気功弾を使用
 そのバリアごと吹き飛ばしてやるよ!
*条件不明
 くっ…頭が割れそうだ……
*撃破時
 この傷みさえなければ…


■撃破後
アズキ
 魔物を植えつけられて、天帝を殺せと命じられたのはアタシだけじゃない。
 アタシを捕らえても無駄だよ、秘密を喋れば自分の中にいる魔物に殺される。

 アタシらに魔物の種を植え付けた医者…アルバスって言う男だけにしか
 体内の魔物を殺すことはできないんだ。あの詐欺医者だけは許せない、
 殺してやりたくて追ってきたけど、ここまでだ。さあ、殺しな。
1、はい(殺すルート)
2、いいえ(殺さないルート)