激闘!五勇者捜索隊
■イール
隊員ザッハ
――ちくしょうッ!情けねェ……!
捜索隊が、ボロ負けだなんてよおッ!
沖の孤島にあらわれた、ヌメった奴ら
切って捨てようが、焼いて焦がそうが
次から次へと、湧いてきやがる……!
俺は、トカマク隊長の命で、逃げ戻ったが
彼女はまだ、囮になって戦ってんだ……!
……なぁ、アンタ! ……頼む……ッ!
腕に覚えがあるなら、力を貸してくれ!
1、Yes
称号:解き放たれた災禍(【ときはなたれたさいか】と読む)
イール近海の地図を入手
あ、ありがてェ……!恩に着るぜッ!!
――けどよ、アンタも共倒れなんて冗談、笑えねェからな?
全力で、ぶつかれよ!
島へ行くには、そこの【船】を使ってくれ。
いま渡した地図がありゃ、迷わねぇだろう。
2、No
……ッ……! ……そうだよな。
ムリを言っちまって、すまねぇ。
あぁ…、誰か強ぇヤツはいねェのか……!?
今ならまだ、間に合うはずだってのによ…!
*称号:解き放たれた災禍
クソッ、落ち着かねェ…!急いでくれ…!
→1、【島へ渡る】には、どうすれば良い?
そこに停めてある、【船】を使ってくれ。
波は高めだが、視界は悪くねぇ。
【イール近海の地図】がありゃ、迷わずに、たどり着けるだろう。
→2、【イール近海の地図】を無くしてしまった。
*地図を捨てた場合
……オイオイ、しっかりしてくれよ。
もう1枚やるから、無くすんじゃねぇぞ。
イール近海の地図を入手
*地図を持っている場合
…ん?ちゃんと持ってるじゃねぇか。
悪いが、冗談を言ってるヒマはないぜ。
→3、もう一度、くわしい話を聞かせて欲しい。
沖の孤島に、ヌメった奴らが現れやがった。
情けねェ事に、隊の方が押されちまってよ…
俺は、トカマク隊長の命で、逃げ帰ったが
彼女はまだ、囮になって戦いつづけてる。
隊長と、みんなを助けてくれ。……頼む。
→4、…残念だけれど、力になれそうにない…。
へへっ……そうだよな。
こんな“おっかねぇ話”を聞いて助けに行くほうが、どうかしてら。
…せめて、一緒に祈ってくんねぇかな?
トカマク隊長と、みんなの無事を、さ…。
クエストキャンセル
→5、すぐに、仕度をしてくる!
脅かすワケじゃねぇが、敵はハンパないぜ。
この俺が、足をやられちまう位だからな…。
力いっぱい戦うつもりで、向かってくれよ。
船
島へ渡りますか?
*Yes
・・・・。
黒い雲に覆われた、小さな島が見えてきた!
■イール北東の島
隊員カイ
ザッハから話を聞いて、来てくれたのか!?
こんな危ない時に、よく…!歓迎するよ!
俺は、みんなの船を、守っているんだ。
使いたければ、すぐにロープを解くよ。
…どうする?【イールへ戻るかい】?
1、Yes
イールへ
2、No
ならば、少しでも早く、隊長のもとへ!
【地下】を抜ければ、会えるはずだよ。
道は、いくつかに枝分かれしているから
うまく突破できそうな所を、進むといい。
隊員シュウ
――その吐息、凍てつく風雪のごとく。
氷の爪、肉を切り裂き、命を穿つ――。
……イールの伝承で、“地を這う、氷魔”と詠われる、
化け物の封印が解かれたらしい。
先へ急ぎたければ、【ヤツに触れるな】。
封印の力が残っているのか、鈍さが目立つ。
気取られなければ、やり過ごせるだろう…。
心して、進んでくれ。――健闘を祈る!!
隊員ギル
うぉらぁぁぁあ!!
隊員リチャード
ヒエェ…! 歯形が、こんなにクッキリ…!
痛い…、痛いよ。…船は? 船はどこだ…?
隊長を置いて来といて、このザマかよッ!?
――イールへ戻ってみせるぞ、絶対にだっ!
ジル
このような所で、顔を合わせるとは奇遇だな、(キャラクター名)。
なに?私たちに力を貸すだと?
――フン、見くびられたものだ。
…まぁ、いい。
ならば、後ろで棒を振り回している小娘を、
いますぐに連れ出してくれ。
危なっかし過ぎて、見ていられん…!
トカマク
えいっ!えいっ!!やぁぁあっ!!
■イール北東の島(ボス戦開始前)
トカマク
ああっ!(キャラクター名)さん!?
どうして、この島へ?
――えっ?私たちを助けに?
……ありがとう、嬉しいです!
ジル
――フン…、手を貸しに来たつもりか?
ならば、その小娘を、連れ出してくれ。
危なっかし過ぎて、見ていられん……!
トカマク
ひどい…。そんな言い方、あんまりです…!
あなたこそ、先に船へ戻っていてください!
私は、1人で戦え――きゃ、きゃぁぁっ!?
ジル
バッ、バカ者! こちらを見ている場合か!
――おい、(キャラクター名)!
私は、トカマクの援護に回る!
貴公は【周りのヤツらを、抑えてくれ】!!
戦闘開始
■BOSS
*一戦目勝利時
隊員ケイン
――!! 驚いた! 強いじゃないか!
俺も、こんな所でヘバっていられないな…
よーし! 奥のヤツらは、任せてくれ!!
どちらが多く叩きのめせるか、勝負だ!!
*二連戦目勝利時
隊員アイラ
トカマク隊長、ケガはない!?
あたしが来たからには、もう大丈夫よ!
――あら? 頼もしい、助っ人さんね?
いいわ。あたし、下のヤツを片付ける!
戦の神が、微笑んで下さいますように!
*三連戦目勝利時
隊員ギル
オイオイ……まだウジャウジャいるってか!
他のは、ブッ潰してきたっていうのによ…!
――っと!【デカいヤツのお出ましだ】!
しゃーねぇ! いっちょ、やってやるか!?
……オレ様の背は、アンタに預けたゼっ!!
*四連戦目勝利時
ジル
くッ……次から次へと、らちが明かん……!
私の美学に反するが、やむをえん。退くぞ!
トカマク
ま……待ってください!
……あ、あの【大きな2匹】は何……!?
……もしかして、【氷魔の王さま】……?
やっと見つけた……!!
ここは、私が、「隊長の私」が、なんとかしなくちゃ!!
ジル
下がれッ!
向かっていくヤツがあるか!!
――くそッ!
(キャラクター名)、武器を構えろ。
【1体、さばけるな】?来るぞ!!
*最終戦勝利時
ジル
――よし、引き上げるぞ!
トカマク
……。
称号:解き放たれた災禍→救出、成功!
■勝利後
隊員ケイン
俺が1匹たおす間に、3匹とはね……。
……そんなことより、トカマク隊長だけど!
もしジルベルトが、2匹と渡り合っていたら
……あぁ! 恐ろしくて考えたくないや!!
隊員シュウ
あぁ、君か!よくやってくれたね。
隊長なら、ジルベルトにおぶわれて
【ファンブルグへ向かっているよ】。
意識を失っていたが、大事ないと良いな…。
…もし、時間が許されるのなら、
君も【詰め所へ、顔を出してくれないか】?
お礼の品が、用意されているだろうし、
なにより、隊長を見舞って欲しいんだ。
隊員ギル
友よ!!
今まで、これほど安心して、背を預けられたヤツは、いなかったゼ!
この先も、共に戦えたら良いんだが…。
――なんて、ガラじゃないな。早く行けよ。
このオレ様が、最後まで見張ってるからよ。
隊員アイラ
助っ人さんったら、やってくれるじゃない。
ヤツらを“三枚おろしにした”そうね!!
……私も、もっと強くならなくてはダメね。
勇者候補が、大ケガするだなんて、最低よ。
隊員アラン
ジルベルトから、伝言を預かっているよ。
「借りは、いつか返す」……だ、そうだ。
しかし……キミは、不思議な人だね。
進んで、戦いに身を投じるだなんて。
隊員ユリ
あなたも、召喚されて来たのでしょう?
なのに、危険をかえりみず、化け物に向かって行くだなんて……。
驚いたわ。
泣いていても、何も変わらないのね。
いつか帰れると信じて、がんばるわ。
隊員モニカ
……静かね。
必死で戦っていたのが、ウソのよう…。
…そう思えるのも、あなたのおかげよ。
島へ駆けつけてくれた、その勇気――
私、あなたが勇者でも、おどろかない。
……そうだわ!
傷を診せてくださらない?
私からも、お礼がしたいの。
HPが全回復
*HP回復後
助けてくださって、本当にありがとう。
はやく、隊長のところへ行ってあげて。
隊員カイ
お疲れさん! 大活躍だったようだね。
こっちも、船はガッチリ守りきったぞ。
さて。俺たちは、隊長とジルベルトを追って
【ファンブルグにある、詰め所】へ戻るよ。
よかったら、一緒にどうだい?
1、Yes
2、No